2026年8月21日(金)に、東洋大学京北高等学校との連携企画「理科実験講座」を開催しました。
今回のテーマは「空気」です。
子どもたちは空気を「見えない」「つかまえられない」ととらえていましたが、理科教諭の齋藤楓大先生が空気砲から出る白い輪を見せてひとこと。
「空気は見えるし、感じられるんだよ」
そこから、子どもたちの目の色が変わりました!まるで魔法のような白い輪の連続出現に、驚きながら声を上げ、触ってみようと頑張っていました。
そのあとは、高校生たちによる、グラスの水の量を調整した音探しゲームや、傘袋を利用したロケット作りです。
空気の量を変えると、音が変わること、ロケットのように飛ぶおもちゃを作れることを発見した子どもたちでした。
高校生のみなさん、子どもたちに優しく接してくれてありがとうございました!また遊びに来てね。
附属高校との初めての連携企画でしたが、盛りだくさんの楽しい時間を作ることができました。
この経験が、子どもたちの探究心をくすぐりますように!実験っておもしろいね!


