本園では、東京都が推進する「とうきょう すくわくプログラム」を新たに導入し、子どもたちの探求心や自己肯定感を育む活動を進めています。
※「とうきょう すくわくプログラム」とは? → こちらをクリック
今年度は年少組を対象とし、テーマを『くらべる -様々な事物を比較し、大きさ、形、色、質感などを楽しむ-』として、子どもたちが身近な物や自然素材を手に取り、比べることで「違い」や「似ているところ」に気づき、驚きや発見を重ねていくことを大切にしています。
10月にスタートしたプログラムも4回目となりました。
今日は、檜森先生が白い砂をたくさん持ってきてくださり、みんなでさらさらの砂の感触をたっぷり楽しんで、それぞれに白砂を使って遊びました。「まっしろだね!」「つめたーい!」「さらさら!」…いろんな声が聞こえてきました。
檜森先生は、貝殻やガラスチップなど白砂に入れて遊ぶ素材を持ってきてくださり、プリンカップや飲料容器などもクラスの先生が遊びの様子を見ながら出してくださったので、子どもの想像の世界がどんどん広がっていきました。
飲料容器に入れた白砂は、「牛乳」になって、お友だちや先生と「かんぱーい」ごっこをしたり、カップの白砂は、「アイスクリーム」になって、貝をのせた素敵なデザートに変身しました。また、まき貝の中に白砂を熱心に詰めては、小さな穴からツーッと流れる様子を何度も楽しむ子どももいて、思い思いに白砂との時間が流れました。
檜森先生が白砂を置いて行ってくださったので、また遊ぶ機会があるかな。楽しみです!





