子どもたちが心を込めて取り組んできたプログラムをご家族みなさまに観ていただく「おさらい会」。今年度も園のホールに集まって、盛大に開かれました。
どのクラスも「おさらい会」に向けて、1月後半から準備を進めてきました。演目は何にするか、どの楽器を担当するか、どの役をやるか、練習しながらみんなで決めていきました。先生方は、そのプロセスの中で一人ひとりの子どもの心の動きに配慮しつつ、クラスみんなが「おさらい会」に向けて気持ちを一つに作り上げていけるよう、ていねいに進めてきました。それが本番での子どもたちの表情や取り組みから伝わってきます。
トップバッターは、年中のひまわり組さん。合奏「おうまはみんな」とオペレッタ「ねずみのよめいり」です。みんな今までで一番真剣に、お互いに力を合わせて、立派にやり切りました。一年間の大きな成長が感じられ、会場から大きな拍手をいただきました。


続いて、年少のばら組さんです。合奏「しあわせならてをたたこう」とオペレッタ「もりのおふろ」をこれも今までで一番元気に楽しく発表しました。


最後は、年長のきりん組さん。合奏「ドレミの歌」を迫力いっぱいに演奏し、劇「ピノキオ」ではそれぞれ素敵な衣装で登場し、素晴らしい演技を披露しました。最後の「思い出のあるばむ」は、心を込めて幼稚園での日々を振り返る歌声でした。会場中のみんなの心にその思いが届き、子どもたちの成長した姿に感動の涙が溢れました。


おかげさまで今年も素晴らしい「おさらい会」になりました。この日を無事に迎えられるようお支えいただいたご家族のお力に感謝申し上げます。皆さま、お疲れさまでした!