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社会学部メディアコミュニケーション学科

新聞活用プロジェクト

2020-03-27 FRI
新聞活用プロジェクト 2019年度報告書を公開しました
2020-01-21 TUE
海野教授の記事が「読売新聞」に掲載されました
2019-12-17 TUE
コーポレート・コミュニケーションに関するプレゼンテーション会「若者があこがれるためのコミュニケーション施策」の実施
2019-12-13 FRI
「新聞活用プロジェクト」では、朝日新聞社の岩田正洋西部本社西部報道センター社会グループ次長による「判断力を身につけよう フツーの記者とデスクの経験から」と題する講義を実施しました
2019-12-13 FRI
「新聞活用プロジェクト」で朝日新聞社の井原圭子東京本社教育事業担当補佐、元AERA編集長が雑誌編集の企画方法について講義
2019-11-26 TUE
「新聞活用プロジェクト」の派遣講師授業で、朝日新聞の朝日教之さんが、「天安門事件」の現場の撮影体験を語ってくれました
2019-11-18 MON
テレビ番組の制作会社とは何か―TBSスパークルの社員が授業で語る
2019-11-18 MON
「新聞活用プロジェクト」で読売新聞東京本社の吉池亮・教育ネットワーク事務局長が最新の米国メディア事情について講義
2019-10-29 TUE
アウディジャパン後藤氏による広告論特別講演「マーケティング・広告・自動車」(2019年10月28日)
2019-10-28 MON
「新聞活用プロジェクト」講師派遣による授業で、朝日新聞社 軸屋忍氏が 「テレビと新聞 これからどうなる」について講義を行いました

教育目標

メディアコミュニケーション学科では、高度情報化社会における多彩なメディアと、情報そのものについて研究・教育することによって、メディア業界・IT業界をはじめ、あらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指します。

概要

メディアコミュニケーション学科ではメディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで順を追って体系的に学習します。

まず情報とメディアに関する専門的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するために、多様なコミュニケーションメディアを使いこなして情報を制作、伝達、蓄積、探索する技術と、情報内容を的確に受容、批判、評価する能力を、4年間で身につけることを目指します。 1・2年次を通してメディアコミュニケーション学の基礎および演習を履修し、その上でメディアコミュニケーション学の理論などの幅広い知識の吸収をはかります。専門課程では、マス・コミュニケーションの機能や効果を学び、「コンピュータとプログラミング実習」「データベース論および実習」などの実習を通して情報を扱うための知識と技術を修得します。

特色

カリキュラムは情報学、社会情報学、マスコミ学という3つの学問領域に広がっており、学生は各自の関心に応じて研究領域を設定することができます。

IT業界やメディアクリエーターをめざす学生には「情報システム構築論および実習」「情報ネットワーク論および実習」など、マスコミ業界をめざす学生には「マスコミ文章論および実習」「メディア制作および実習」などの実習科目が用意されています。これらの科目を通して、実社会で通用する専門的で高度な技能を身につけることができます。