色々な人と話すのがすきなので、 英語だけでなく、目の前の人の言葉を話せたら良いなと思って います。

TOYO PERSON

1 日本料理の専門学校、オーストラリアでのワーキングホリデイを経て東洋大へ入学

親が飲食の仕事をしている影響で小さいころから料理を身近に感じており、日本料理の専門学校に入学しました。
その後、海外で生活をしてみたいという思いからオーストラリアでのワーキングホリデイを経験しました。
ホームステイをしながら仕事を探し、専門学校での経験を活かし、日本料理屋での仕事につきました。

2 強豪校で甲子園を目指し、続けてきた野球

小学校から野球を始め投手として試合に出ていましたが、高校ではセンター、ライトと外野手を務めました。
足が凄く早かったんですよ。腰の怪我から大学では入部しませんでしたが、今も草野球チームに所属し、野球を続けています。
オーストラリア滞在中、ホームステイ先の子どもの習い事で野球チームへの送り迎えをしていました。
そこで誘われ、野球を一緒に楽しみました。野球が上手な事を皆が凄く喜んでくれたんです。野球を通して友達も増え、また続けてきた野球がこうして人との繋がりを広めてくれる事が嬉しかったです。


オーストラリア滞在中に所属していたチームでの試合にて


小学生の頃から美しい投球フォームの田中さん

3 国際学部を選んだ理由

一年間のオーストラリアでのワーキングホリデイの経験から英語により力を入れたいという思いから国際学部を選びました。
オーストラリアでは人種を超えて沢山の友達が出来、とても嬉しかったです。
そのときの言葉は友達やホームステイ先の家族からもらったものが多かったです。
色々な人と話すのがすきなので、英語だけでなく、目の前の人の言葉を話せたら良いなと思っています。
今は第二言語として中国語を履修しています。

4 イブニングコース、授業について

イブニングコースは昼間の時間が有効に使え、仕事を終えた後でも授業が受けれる事が魅力だと思い選びました。
どの授業も先生たちの話を聞くのが凄く楽しいので、気が散らないようにいつも一番前で授業を受けています。
今受けている哲学史が楽しいので、今度は哲学の授業を受けたいです。
また、ゼミの授業で福島県いわき発の震災復興オリーブプロジェクトを牽引するリーダーとして選ばれ、いわき市でのボランティア兼調査活動に来年2月に行く予定です。
「総合知」教育導入に伴い学部横断で科目を履修できるので、学部外の授業ですが興味があり、データサイエンス概論、AI基礎【同時双方向】を受けています。授業の選択が増え嬉しいです。

★「総合知」教育とは

「物事を多面的に深く考え、自分と他者の持つ知を重ね合わせて、総合的に判断する力をもたらす知」のこと。哲学をルーツとする東洋大学は、本質に迫って深く考える学びを実現するために、2025年度から「総合知」教育を始めました。所属する学部での学びに加えて、他学部の科目を柔軟に学べる東洋大学独自のカリキュラムで、全14学部・約600の膨大な専門科目から自由に履修できます。


「総合知」教育

田中さんのある一日のスケジュール
6時~ ジムで体力づくり
7時~ 英語の勉強
8時~12時 仕事
12時~13時 両親とランチ
14時30分~ 授業
21時25分 授業終了、帰宅


最近は仕事と授業の合間にTOEICの勉強をしています。

5 東洋大学、学生の印象について

授業が終わる9時過ぎ、図書館をのぞくと、大体の席がいつも埋まっているので勉強熱心な学生が多いのではないかと思います。
また、学部横断で授業を選べるので、幅広く深く授業を学べる大学だと思います。
まだ学内で知り合いが少ないので、見かけたら声をかけてくださいね。


「円了先生と一緒に写真を撮ってもいいですか?」
と尋ねると「はい!もちろん!光栄です」と快諾してくださいました。


田中さんの愛読本
「村田沙耶香さんの作品は現代日本文学の授業で扱ったもので、個人的に女の子、女性の緻密な心情が可視化して見れる点が新鮮で好んで愛読しています。」

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