寮の仲間で声を掛け合って体重を増やせるように補食を摂ったことも印象に残る出来事です

TOYO PERSON

私は、心理実験や心理状態とスポーツとの関係について学んでいます。ラグビー部に所属している自身の競技経験から、睡眠やストレス、天候などがパフォーマンスやモチベーションにどのような影響を与えるのかに関心を持つようになりました。現在は、こうした要素とスポーツパフォーマンスの関係を、卒業論文のテーマとして探究したいと考えています。

大学生活の中で印象に残っている出来事は、学業面では1年生春学期の成績発表です。初めての成績発表で単位が取れているか不安でしたが、想像以上に良い結果が得られたことで、大きな喜びと達成感を感じました。

部活動では、2年生春シーズンに初めてAチームとして公式戦に出場した際、緊張感とともに大きな達成感を味わいました。また、夏シーズンには体重が減ってしまい、仲間と声を掛け合いながら補食を取って増量に取り組んだことも印象深い経験です。冬シーズンにはトレーニングの機会が増え、自身の記録を更新できたことが大きな励みとなり、今後の成長への意欲にもつながっています。

所属するラグビー部では、「ラグビーを哲学する」という言葉を大切にしながら日々の活動に取り組んでいます。私たちは、「何のために、誰のために」全国から集まり、川越の地でラグビーに打ち込んでいるのかを常に問い直し、応援や支援をしてくださる方々への感謝を忘れず、プレーを通じて恩返しができるよう努めています。

掲載されている内容は2025年8月現在のものです。