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学生の声〔Toyo Achieve English 英会話講座〕グローバル人財への第一歩に

〔Toyo Achieve English 英会話講座〕
グローバル人財への第一歩に

AchieveEnglish

国際地域学部国際地域学科1年 松澤 伊利也

私は、ある思いを持って「キャンパス内留学Toyo Achieve English英会話講座」を受講しました。

私は大学に入る前から、英語だけの環境で英語を学び、英語を話せるようになって、海外の人とコミュニケーションをとれるようになりたいと思っていました。そこで、Toyo Achieve English講座の存在を知り、自分の希望と合致している内容だったので受けることにしました。

この講座は、ネイティブ講師による英語だけの授業を毎日、空きコマなどを使って受けるという、キャンパス内でありながら留学と同じような環境で英会話を学べるプログラムです。

受講に際して何も不安に思うことが無かったと言うと、嘘になります。まず、今まで中学、高校と受けてきた英語の授業は、日本語が教室内に多く飛び交う環境であったため、急に英語のみで行われる授業に入って内容を理解できるのだろうかということ。次に、そういった環境だったため、自分の言いたいことを英語で表現した経験が無く、発言しようとしても、間違って話すこと、恥をかくことを恐れ、なかなか声に出せないというように様々な不安がありました。それでも受けようと思ったのは、自分の目的のためだったからです。

AchieveEnglishでも自分の中に抱いていた不安な思いは、思っていたよりも早く消えていきました。その訳のまず一つ目は、4~6人ぐらいの少人数制のグループレッスンだということ。気さくな先生と仲間たちのアットホームな雰囲気のおかげで、間違った英語を話した時に感じる羞恥心が、ものすごく小さくなりました。二つ目は、知っている単語をなんとなくな感じにつなぎ合わせ、とにかく声に出してみたということ。毎日のレッスンでそれを繰り返すことで、英語を話す上で一番の壁となっていたものを壊すことができました。単語単体でも何でもいいから、自分の伝えたいことを声に出してみるということが、英語を話せるようになる上で一番の鍵になることなのだと実感しました。また、間違った英語を話せば、先生がその場ですぐに直して丁寧に教えてくれるので、どんどん力になっていきます。三つ目は、日本語が英語を学習する環境の中から取り除かれたおかげで、純粋に英語を取り入れられ、学びやすさを感じたということです。

このように、Toyo Achieve English英会話講座は、講師や授業の仕組みが整っており、実際に受け続けている中で、少しずつ会話力が向上に繋がってきていると実感しています。普段なかなか友達同士で英語を話す機会は無いと思うので、このプログラムを使って、毎日の中に英会話の時間を取るのもいいと思います。

"英語を話せるようになりたい"と思っている、でも恥ずかしいなどと思っている人はぜひ受けて、英語を声に出すことに慣れるべきだと思います。そうすることで、英語を話したいというポジティブな気持ちの裏に潜んでいたネガティブな気持ちの部分が取り除かれ、前の自分より大きく進歩できると思います。

また私は、講座で英会話に取り組む中で、将来英語をどう活用していこうかと考えた結果、国際の場へ出て、人々の支援をする際に活用したいという目標も見えてきました。

英語に限ったことではありませんが、人それぞれ上達するスピードは異なります。でも、少しずつ前進することができると感じています。

AchieveEnglish

(2015年11月取材)

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