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FAQ

 出願資格・要件について 

◆ 本学の協定校「Aタイプ」「Bタイプ」の違いは何ですか?
「Aタイプ」は留学先の授業料が免除となり、「Bタイプ」は授業料を支払います。そのため「Aタイプ」は受入れ可能人数が限られており(平均2名/校)、人気の大学であれば選考時の倍率が高くなります。

◆ 学内の出願時点で通算GPAが自身の希望する留学先のGPA要件を満たしている状態です。その後、留学までに通算GPAが下がってしまい、希望留学先大学の要件を下回った場合でも留学できますか?
できません。失格となります。

◆ 協定校ファクトシートで語学要件が全て「N/A(Not applicable/available)」と記載されている場合は語学力不問ということでしょうか?
長期留学が留学先の大学で正規科目を履修することを目的としている以上、授業に参加し、かつ課題や試験をこなす語学力は必要です。また、留学の手続は原則英語で行なうため、責任もって手続を行なえるだけの語学力が必要です。英語で履修する場合の目安はTOEFL ITP450~500点以上、韓国語で履修する場合の目安はTOPIK3級・ハングル検定3級以上、中国語の場合はHSK3級・TOCFL3級以上、ヨーロッパ各言語の場合B1以上です。遅くとも留学出発までに達成できるよう努めることを前提に出願してください。なお、留学先で語学科目のみを履修し、学部または研究科の開講する正規科目の単位修得ができなかった場合(留学先大学附属の語学学校の開講科目しか履修・修得しなかった場合など)、各種奨学金の受給資格を失うこととなるため、すでに奨学金を受給している場合は返還していただきます。

◆ 東洋大学の学年暦と留学先大学の学年暦が重複している場合、留学先として選択できないのはなぜですか?
学期の途中で留学してしまうと本学の授業・試験等に参加できず、履修中の学期を修了できないためです。例えば、秋学期から留学する場合、留学を希望している大学の秋学期が6月から開始する場合、本学の春学期と重なっているため留学先として選択できません。ただし、所属学部・学科によっては調整できる場合もありますので、不明な場合は国際教育センターにご相談ください。

 

 学内選考について 

◆ 学内出願後に語学スコアを出しなおすことはできますか?
できません。出願時に提出されたスコアで選考を行います。

◆ 出願後に志望留学先や志望順位、留学期間を変更することはできますか?二次選考用のプレゼンテーション資料を差替えることはできますか?
出願期間内であれば可能です。出願期間内に新たに出願し直してください。メールや電話での変更依頼は受け付けません。出願期間終了後は一切変更不可となります。

◆ ISEP・UMAP加盟校と東洋大学の協定校を併願することはできますか?
可能です。志望大学を選択する項目で「ISEP」または「UMAP」を選択し、志望大学記入欄にそれぞれのコンソーシアムに加盟する大学の中から志望する留学先を5つ記入してください。ISEP またはUMAP を志望大学に選ぶ場合、志望回数はそれぞれ一回のみとなります(例)第1志望:UMAP加盟校、第2志望:UMAP加盟校、第三志望:協定校 → NG、第1志望:UMAP加盟校、第2志望:ISEP加盟校、第三志望:協定校 → OK)。

◆ 留学支援団体または個人で手続きした留学先と東洋大学の協定校を併願することはできますか?
できません。

< 学内出願時のパターン例 >
(例1)
第1志望:協定校(Aタイプ)、第2志望:ISEP加盟校、第3志望:協定校(Aタイプ)、第4志望:協定校(Aタイプ)、第5志望:協定校(Bタイプ)
※ブリッジプログラムを含む場合も、協定校のタイプのみ選択すれば結構です。
(例2)
第1志望:留学支援団体または個人で手配して決定した大学 ← 他の大学と併願不可

◆ 二次選考はどの言語で行われますか?
面接官による質疑応答含め、すべて留学先での学修言語で行われます。
(例)ドイツの大学で英語で授業を履修 → 二次選考は英語で実施、韓国の大学で韓国語で授業を履修 → 二次選考は韓国語で実施

◆ ニ次選考ではどのような質問をされますか?どのような準備をしたらいいでしょうか?
基本的にはプレゼンテーションの内容に基づいた質問となりますが、面接官は学生の留学意欲や具体性などを確かめるために様々な質問をしますので、しっかりと留学計画を立てて臨んでください。

◆ ニ次選考で使用するプレゼンテーション資料の『②履修意欲および計画性(留学先で学修を希望する分野・履修を希望する科目およびその理由)』について、出願の時点ではどの学部に所属できるのか、どういった授業が履修できるのかわからないと思うのですが、何を書くべきでしょうか?
本学の協定校であれば協定校ファクトシートの「履修可能な科目リスト」「履修できない学問分野」「(非英語圏のみ)英語での開講科目リスト」を参照し、現時点での希望分野・科目名に基づいて学修計画を記入してください。学生交換コンソーシアム加盟校や留学支援団体等で留学先を選択する場合は、留学先大学のウェブサイト上で「Course Catalogue」「Course List」(非英語圏で英語による履修を希望する場合は「English Taught Courses」等)でサイト内検索して確認してください。学修計画作成の際は、下記の「留学先での学修について」も参考にしてください。 

◆ 休学中に学内の出願に応募することはできますか?
可能です。ただし、二次選考に参加できることや、留学決定者を対象とした渡航前オリエンテーションへの参加ができることが前提です。また、留学時には学籍状態が「在学」となっている必要があります。

 

 留学先での学修について 

◆ 正規科目とは何ですか?
その大学を卒業または修了するための要件となる単位を修得することができる科目を指します。留学先大学附属の語学学校が提供する科目は、原則、正規科目ではありません。

◆ 留学先ではどのようなことが学べますか?
それぞれの大学のウェブサイトで確認してください。また、本学の協定校の場合は協定校ファクトシートの協定校ファクトシートの「履修可能な科目リスト」「履修できない学問分野」「(非英語圏のみ)英語での開講科目リスト」も参考にしてください。

◆ 留学先ではどの学部に所属することになりますか? 
原則、留学先では本学の専攻に合致する科目を履修しますので、履修を希望する科目が多く開講している学部を選択します。東洋大学での専攻と大きく異なる分野・科目を履修する場合は単位認定が難しくなる可能性がありますので、あらかじめ教務課で確認してください。また、本学の協定校の場合、留学先の大学によっては本学での所属学部と同分野の学部・学科での履修に限られる場合もありますので、協定校ファクトシート等で確認してください。

◆ 非英語圏(アジア・ヨーロッパ)で英語による学修を希望しています。英語での開講科目はどのように確認したらいいでしょうか?
協定校ファクトシート内、「英語での開講科目」欄に記載されているリンクから確認してください(または、留学希望先大学のウェブサイト内で「Courses taught in English」などで検索)。ただし、記載されている科目はその時点での開講科目であり、次年度同じ科目が開講されるとは限りません。学修希望分野を絞り込みすぎず、履修したいと思える科目が多い留学先を選択してください。

◆ 履修を考えている科目が単位認定されるか予め確認したい。何単位までどの科目として認定されますか? 
単位認定については所属学部教務課に確認してください。なお、「留学レポート」では過去に留学した学生が実際に履修した科目を見ることができます。それらがどのように単位認定されたかということは記載されていませんが、留学先選択の際に参考にしてください。

 

 その他 

◆ 留学にはどのぐらい費用がかかりますか?
航空券、住居費(光熱費等含む)、食費、通信費、保険料、教材費、その他生活費(交際費含む)がかかります(このほか、東洋大学の授業料は留学中も通常通り納入していただく必要があります)。金額は留学先や個人により異なりますが、1年間の交換留学(授業料免除)の場合、北米地域への留学では約160万円、ヨーロッパは約120万円、中韓台は約100万円、東南アジアは約55万円、オセアニアは約120万円費用がかかります(2019年度に1年間交換留学した学生のアンケートをもとに算出、留学先の授業料は含まない)。国・地域や大学ごとの詳細な費用は「留学レポート」で確認できます。なお、留学手続で必要となる「滞在資金証明」等については募集要項「4. 注意事項」も参考にしてください。

 
◆ 交換留学の学内選考に合格した後はどのような手続がありますか?
留学先大学への手続書類提出や渡航手配、ビザ申請等があります。長期留学は留学支援団体を通じた留学を除き、全ての手続きを学生自身で行う必要があります。あくまでも「留学するのは自分自身」という自覚を持って取り組んでください。手続の遅れや不備により留学取消しとなる場合がありますので、十分に注意してください。手続の流れなどは出発前オリエンテーションでご案内します。出発前オリエンテーションは全員出席必須です。

 

 

< 問合せ先 >

東洋大学国際教育センター 交換留学担当
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 (白山キャンパス8号館1階)
〔開室時間〕月~金 10:00~18:00 土 9:30~13:00
〔電話〕03-3945-8593(代)
〔Email〕mlryugaku@toyo.jp
※コロナ禍により国際教育センターでは職員が在宅勤務となっている場合があるため、お問い合わせは原則メールでお願いします。