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アジア・太平洋地域におけるオンライン交換プログラム(OEP)

アジア・太平洋地域におけるオンライン交換プログラム(OEP)

東洋大学では、2021年より「アジア・太平洋地域におけるオンライン協働教育(SDGs Online Cross-Registration: Online Exchange Program “OEP”)」 を開始します。
東洋大学のOEPは、学生が自国にいながらUMAP加盟大学の授業を無料で受けることができるオンライン相互履修プログラムです。

新型コロナウイルスの終息が見えない中、各国でオンライン学習プログラムが急速に発展しています。OEPはこのような背景から、UMAP加盟大学の授業に参加することで、世界を肌で感じてもらうべく生まれました。2021年度秋学期のコースは、SDGsや環境問題に関するものとなっています。家にいながら国境を越え、世界の授業を体験してみませんか。なお、このプログラムでは、追加で授業料を支払う必要はありません。

2021年度はUMAPに加盟する8か国12大学が33科目をOEPに提供し、40人以上の学生がOEPを通じて国内外の大学の授業をオンラインで履修しました。
2021年度の実績(参加大学、科目リスト等)はこちらをご参照ください。

 

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参加者の声(2021年度)

参加大学(UKM)の授業を履修した東洋大学の学生

OEPに参加する前は少し人前で話したりすることが恥ずかしく、聞き手に回ることが多かったが、UKMのマレーシア人の学生達が積極的に自分の意見や考え方を述べ、そして誰もそれを批判したりしない環境で授業に参加することを通じて、私自身も自分の意見を自由に発表することができるようになった。UKMではオンラインイベントで自分のOEPでの経験を話す機会があった。OEP参加を通じて、UKMの学生とたくさん友達になり、今でも連絡を取り合っている。UKMはオンライン留学生も温かく迎えてくれ、まるで自分の所属大学と感じるぐらいだった。OEPへの参加を通じて、多くの学びと経験があった。

東洋大学の授業を履修したDe La Salle Universityの学生

所属大学からOEPの案内が届き、科目リストを見て自分の知識を増やすことができると思い申し込んだ。東洋大学では2科目履修した。世界遺産に関する科目では授業内で双方向のコミュニケーションが活発に行われ、教授はとても親切で、授業内でたくさんの興味深いテーマを共有し、生徒と繋がろうという熱い熱意を感じることができました。とても楽しい授業だった。もう一つの現代のグローバル課題に関する科目では、所属大学では学習できないような内容をたくさん学ぶことができとてもよかった。最終課題として学生たちのプレゼンテーションがあったが、学生のプレゼンからもたくさんのことを学ぶことができた。

 

科目を提供した教員の声(2021年度)

OEPに科目を提供した東洋大学教員

クラス内にOEP学生が入ることで、学生同士の議論が非常に活発化し、通常は英語で自分の意見を表明する自信がない学生もOEP学生の影響により、積極的に授業内で話すようになった。OEP学生の英語力が高いが、それ以上にポジティブかつ一生懸命参加しようとする態度が、クラス全体にとてもいい影響を与えた。加えて、自国以外の国の文化から参加する学生が異なる視点を以って議論に参加するという環境は教育的にも非常によかった。

 

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