6月5日(金)、京都市上京区にて「京都文化研修」を実施しました。
有斐斎弘道館では、有職菓子御調進所「老松」の主人で、立命館大学食マネジメント学部教授の太田達様に、京都の文化や姫路の歴史について講義していただきました。 その後は、この日のためだけに創作された特別な和菓子を味わい、本格的な茶席を体験しました。 昼食には京都の老舗「万里小路中村屋」の助六寿司をいただき、京都の食文化を堪能しました。 立命館大学に通う本校一貫コースの卒業生も駆けつけ、後輩たちを激励してくれました。

京都御所では、荘厳な紫宸殿や、美しい御池庭を見学しました。 同志社大学では、今出川キャンパスの正門から入り、伝統と格式のある校舎をめぐりました。 大学生に交じってラウンジで一息つく場面もあり、憧れのキャンパスライフを肌で感じる貴重なひとときとなりました。
その後、全員で河村能舞台を訪れました。 現役の能楽師によるご講義ののち、謡の練習や、実際に檜舞台に上がっての「すり足」などの所作を体験しました。 最後に、目の前で繰り広げられる迫力ある能楽を鑑賞しました。
