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地域活性部の取り組みが国に評価 !第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されました

本校地域活性部が第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」 優良事例30地区に選定されました

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 このたび、本校地域活性部「PROJECT TOYO」の取り組みが、農林水産省および内閣官房が実施する第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝において、全国から約500地区の応募の中から、地域の活性化や所得向上に取り組む優良事例30地区の一つとして選定されました。加えて、林座長特別賞も受賞しました。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」および「美しく活力ある農山漁村」の実現を目指し、農山漁村が有するポテンシャルを引き出すことで、地域の活性化や所得向上に取り組む優良な事例を選定する国の事業です。選定された地区には選定証が授与されるとともに、全国への情報発信を通じて他地域への横展開が図られています。

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本校の活動は、高校生が主体となってまちづくりに参画し、地域コミュニティの活性化や後継者育成、地産地消の推進に継続的に取り組んでいる点が高く評価されました。12月19日(金)に農林水産省において認定証授与式がおこなわれ、代表生徒2名と教員2名が出席しました。

総理大臣官邸交流会への参加

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 (総理大臣官邸での記念写真)

選定を受け、1月20日(火)に総理大臣官邸において交流会が開催され、代表生徒2名と教員1名が参加しました。
当日は、鈴木農林水産大臣、黄川田地方創生大臣、木原官房長官、尾崎内閣官房副長官、佐藤内閣官房副長官、露木内閣官房副長官、阪田内閣官房副長官が出席されました。なお、高市総理は公務の都合により急遽ご欠席となりましたが、官邸という特別な場での交流は、生徒にとって非常に貴重な機会となりました。

20_東洋大学姫路高等学校(林座長) 20_東洋大学姫路高等学校(高知農業) 

   (林先生に取り組みを説明する様子)                                          (参加校との交流)

生徒は、尾崎官房副長官と直接お話しする機会をいただきました。官邸ならではの厳粛な雰囲気や、副長官の堂々とした佇まいに触れることで、公の場に立つ責任の重さや覚悟を肌で感じ取ることができました。緊張しながらも言葉を交わした経験は、社会の第一線で活躍する方々を身近に感じるとともに、自らの視野や意識を大きく広げる学びの機会となりました。

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