中高共通

放送部と新聞部が伝える 阪神淡路大震災の記憶

放送部による校内放送を実施しました

放送部新聞原稿放送部2

本校放送部は、校内放送において、31年前に発生した阪神淡路大震災について取り上げました。阪神淡路大震災は、1995年1月17日に兵庫県南部を中心に発生し、多くの建物が倒壊・焼失するなど甚大な被害をもたらし、6,000人を超える尊い命が失われた大規模な地震災害です。

今回の放送では、新聞部が作成した新聞記事を放送部員が朗読し、震災当時の状況や被害の大きさ、被災された方々の思いを全校生徒に伝えました。生徒たちは、突然日常が失われる災害の恐ろしさを知るとともに、日頃からの備えや迅速な避難行動の重要性について考える機会となりました。

また、震災で失われた多くの命に思いを寄せ、命の尊さや、人と人とが支え合うことの大切さを改めて学びました。本校では今後も、防災教育を通して、生徒一人ひとりが自らの命を守り、他者を思いやる行動につなげられるよう取り組んでいきます。

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