8月17日(月)~19日(水)
8月17日~19日の3日間、2年Sコースの生徒たちが「東洋大学サマーアカデミア2026」と「東京研修」に参加しました。高校や大学での学びが未来の自分にどうつながるかを体感し、刺激にあふれた充実の3日間を過ごしました。

【大学のキャンパスで本格的な研究・実験に挑戦】
東洋大学の各学部のご協力のもと、白山・赤羽台・川越・朝霞の4つのキャンパスにてプログラムが開催されました。参加した生徒たちは、大学の先生方の指導や学生スタッフのサポートを受けながら、講義や実習、ディスカッションに主体的に取り組みました。
各学部の研究内容に関する講義だけでなく、本格的な施設・設備を使った実験にも挑戦。参加した学部への理解を深めるとともに、「大学とはどんな場所か」「将来どんな学びがしたいか」を具体的にイメージする機会となりました。
2日目の午後には、プログラムで学んだ成果をまとめて先生方の前で発表を行いました。他の附属高校の生徒とも積極的に交流してお互いに刺激し合い、視野を大きく広げることができたようです。高校生が2日間で深められるよう趣向を凝らしてくださった先生方やスタッフの皆様のおかげで、充実した学びの場となりました。
【白山キャンパス】

【赤羽台キャンパス】

【朝霞キャンパス】

【川越キャンパス】


今回のプログラムを通じて、本校が東洋大学の附属校であるという強みを改めて実感いたしました。生徒たちにとってここで得た学びは、将来の進路選択の参考となるだけでなく、高校での学びが大学での学びにどのように繋がっているかを体感する大変貴重な機会となりました。
【東京で社会について学ぶフィールドワーク】

3日目の東京研修では、午前中に国会議事堂や東京証券取引所で社会や経済の仕組みに触れたほか、国立科学博物館、日本科学未来館、東京国立博物館などに分かれ、自然科学や歴史、最先端技術についての見識を深めました。
午後は、生徒たちが事前に立てた計画をもとに東京の街を巡る自由見学を実施。仲間と協力しながら散策し、多くの新たな発見とともに最高の思い出を作ることができたようです。
3日間の行事を通して、普段の学校生活では味わえない貴重な体験を重ねることができました。将来の進路選択に向けた大きなヒントを得ただけでなく、「学ぶことの楽しさ」を改めて実感する実り多き研修となりました。