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リポート学習 (通信教育課程)

リポート学習の流れ

リポート

リポート学習とは、各課題提出により単位が与えられる、通信教育課程での“授業”の役割を果たす学習の中心です。 
テキストや参考文献を参照しながら作成し、提出されたリポートは、本学教員によって添削指導され、採点の後に返送されます。
初めは難しく感じるかもしれませんが、最後まであきらめずに取り組むことで大きなスキルアップへとつながります。

リポート学習の流れ  

リポート提出時の体裁について  

提出にあたっては、下表のとおり過不足なく体裁を整えるよう注意してください。
『履修要覧』もあわせて確認ください。

原稿用紙の使い方や引用のしかた、注の記入方法などについて不明点がある場合は、提出する前にTAに相談してください。   

リポートの提出時の体裁について
NO. 関係書類等 リポート
1 表紙 ・ToyoNet-G「学生メニュー」
→「リポート申請」手続き後、「リポート情報一覧」より印刷
2 質疑応答用紙 [PDFファイル/41KB] ・担当教員に質問がある場合のみ添付
・ToyoNet-G「お知らせ」内「教務関係」からもダウンロード可能
3 原稿用紙 ・市販のA4判用紙(片面印刷)に20字×20行で作成
(用紙サイズ以外の原稿用紙の指定なし)
・ワープロ使用の可・不可は科目担当教員の指示による(※1)
・鉛筆および消せるボールペンの使用は不可(※2)
4 参考文献用紙 [PDFファイル/9KB]

・ToyoNet-G「お知らせ」内「教務関係」からもダウンロード可能
→印刷し添付

5 添削指導用紙 ・上記「参考文献用紙」の2ページ目
・年齢、職業の記入欄あり。必ず記入すること
6 その他 ・不合格になった課題の再提出の場合は必須
⇒直近の不合格リポート一式(表紙・本文・添削指導用紙などを含む全て)を添付(※3)

※1 ToyoNet-G「シラバス」の【リポート課題(Report exercise)】内「ワープロ使用可否」欄参照。
●ワープロ使用可の場合→「可」と表記
●ワープロ使用不可の場合→ 「不可」と表記

※2  鉛筆または消せるボールペン等を使用すると改ざんされる恐れがあるため、使用した形跡
がみられる場合は、受付をせず、返却する。

※3 不合格リポートの添付がない場合は上表の体裁不備とみなし、受付せずに返却する。
添付する際は、再提出リポートの下に 、直前回の不合格リポート一式を重ねてホチキス止めすること。  

リポート作成および提出に関する注意事項

1.ワープロ使用の可否について
ToyoNet-G「シラバス」の【リポート課題(Report exercise)】内の「ワープロ使用可否」欄を参照ください。 

  

・ワープロ使用可の場合→「可」と表記 

・ワープロ使用不可の場合→「不可」と表記

2.リポートのコピーの保管について

次の課題の学習を進めるにあたって参考とすること、また不慮の郵便事故等に備えて、提出するリポートおよび論文試験は必ずコピーをとり手元に保管してください。 

3.不合格リポート再提出の際の注意

  • 一度不合格になった課題のリポートを再提出する際には、原則として直前回の不合格リポート一式(表紙・本文・添削指導欄などすべて)を添付する必要があります。
  • 再提出するリポートの下に直前回の不合格リポート一式を重ねて、あわせてホチキス止めをしてください。この添付がないリポートは受付できませんので、返却いたします。
  • 「継続履修」で学習している科目が、4月の年度更新の際『シラバス』に変更があり、リポート課題等に変更があった場合でも、直前回にあたる前年度不合格となったリポート一式の添付は必須です。(正科生対象)

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