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経営学研究科 先輩からのメッセージ(高 旒煜さん)

スーパーグローバルに選ばれた大学でもあり、いろいろな国の人たちと交流することもできます。

マーケティング専攻 博士前期課程2年 高 旒煜さん

高さん

(掲載されている内容は2015年6月現在のものです)

Q. 母国のことを教えてください。

私は西安工業大学、経済学部で国際経済と貿易学科を卒業しました。
主に経済学、経営学、統計学、国際経済と貿易基礎などについて学びました。
ダンス部やバスケット部にも入り、イベントの出演やバスケットボールの試合など、とても充実の大学生活でした。

Q. 日本へ進学しようと思った動機・経緯は?

卒業したら、そのまま国で働くより、世界中の競争激しいところで、世の中異なった文化を持つ人たちと交流し、視野を広げ、自分をもっと鍛えようと考え、留学することにしました。

さまざまの情報を集め、いろいろな国や町を考えてみたが、日本の文化や精神、国民性などに興味があり、自分の中では、日本は一番ふさわしい場所だと思い、日本に来ました。

Q. なぜこの大学・大学院を選んだのですか?

東洋大学は数少ない広告論を設けた大学院の中の一つでした。
自分が研究したい領域について研究を行っている教授がいて、そして、学校の場所や施設などとてもよくて、東洋大学を希望しました。

Q. 大学院の魅力は?

教員たちは本当に親切で、すごく生徒たちのことを考えています。
授業に対して熱意や責任感がある先生たちたくさんいます。

学校の立地、環境や食堂、教室施設などきちんと整えて、学生生活に強く支えています。
スーパーグローバルに選ばれた大学でもあり、いろいろな国の人たちと交流することもできます。

Q. 大学・大学院での学びを通して得たものは?

学んだことがたくさんありまして、簡単に言い切れないが、専門知識はもちろん、考え方、視野、人々の接触し方、研究の進め方法など自分の人生にすごく役に立ちました。

Q. 現在の研究テーマについて教えてください。

私の研究テーマは「ファッションブランドのブランド・エクイティ構造分析と広告がブランド・エクイティに与える影響」です。

主にK・L・Kellerの顧客ベース・ブランド・エクイティ理論を中心し、ファッションブランドのブランド・エクイティの構造を分析し、明らかにし、そして、広告がどのような影響をファッションブランドのブランド・エクイティにもたらすかについて、研究しています。

授業は自分の意思で選ぶことができます。
私は主にブランド論、マーケテイング論、マーケティング・リサーチ、グローバル・マーケティングなどを履修しました。マーケティングに関する発想やブランド論の基礎知識の活用などを学んできました。そして、調査に必要な質問項目の作り方、データの収集、分析し方、ソフトの操作など詳しく学び、研究にとても役に立ちました。

あと、自分が興味ある領域や分野の授業をいくつ履修しました。

Q. 将来への展望は?

修了後はマーケティングやブランド構築に感する職を務め、自分の知識や身についた力を生かしたいと考えています。
あるいは、後期に進学し、自分の分野について、もっと深く研究し、将来ならかの課題を解決するに力を貢献したいとも考えています。

Q. お金のやりくり方法は?

授業料や生活費は両親の仕送りとアルバイトの収入で支出しています。
特につらいと思いませんでしたが、日々充実して、忙しい毎日でした。

Q. 1日のスケジュールは?

時間・時限 概要
8時 起床 出かけの準備 朝ごはんなど。
10時 登校 授業の準備 プレゼンの資料印刷など。
10時50分 授業。
12時10分 友たちと食堂で昼ごはん。
13時 授業。
16時 研究室で自習 図書館で資料の調べなど。
19時 アルバイト 家に帰る 友たちと遊びなど。

Q. 東洋大学大学院を目指そうとする受験生にむけて一言メッセージをお願いします。

夢を忘れず、努力してください。