福祉社会デザイン研究科社会福祉学専攻 主な研究テーマ

社会福祉学専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

ラウラさん 上西さん写真 越前さん
敢えて選んだ日本で、
子どもたちの未来のために学ぶ。
研究そのものに
面白さを見出せるようになった。
文化や歴史を踏まえた研究視点の
必要性を学びました。
社会福祉学専攻 博士前期課程2年
フロレス・メンデズ・ラウラさん

社会福祉学専攻 博士前期課程2年
上西 一貴さん

社会福祉学専攻 博士後期課程2年
越前 聡美さん

 

 

博士前期課程

2019年度 修士論文テーマ

精神・知的障害者の意思決定支援~Y市障害者自立生活アシスタント事業を中心に~

 

2018年度  修士論文テーマ

植民地台湾の公衆衛生の進展ー後藤新平による植民地台湾の公衆衛生の進化ー
中国における「医養結合」モデルに関する一考察
カースト制度およびヒンドゥー教からインド女性問題を見る-女性運動から福祉実現へ-
中国都市における福祉NPOの現状と課題 日本福祉NPO活動をモデルとして
精神障害者の父親の意識の変容過程に関する研究―家族会に参加する父親へのインタビュー調査から―
ソーシャルファームをめぐる「つながり」についての一考察
「日中の小規模多機能事業所等の実践に関する研究 ―― 日本からの示唆を中国へ」

2017年度 修士論文テーマ

中国安陽市における高齢者デイサービス整備の課題
ボランティア活動におけるエンパワメント―海外ボランティア経験者と現地の人々へのインタビュー調査を通じて―
要介護認定の現状と課題~介護保険制度制定・改正過程から見る~
中国都市部社区における高齢者サービスの現状と課題―食事サービスを中心に―
中国の都市部におけるホームヘルパー人材育成について―専門性の向上という視点から―
知的障害者施設における職員の不適切な行為の要因に関する考察―裁判例を素材として―

 

2016年度 修士論文テーマ

中国農村部における留守児童の諸問題と支援のあり方-四川省における涼山イ(彝)族自治州の調査の分析を通して-
中国福祉教育における介護職員の養成―日中比較から見た介護職員の専門性―
LGBTへの人権を支える取り組みの現状と課題‐大学生を対象とした意識調査をもとに‐
コミュニティワークによる高齢者向けのサロンへの支援 〜小地域福祉活動の展開と推進の研究〜
中国高齢者介護サービスにおける利用者保護の課題とあり方 ―日本との比較を通して―
ドイツ成年後見制度における「本人意思の尊重」の現状―職業世話人に対するコンフリクト状況についてのインタビュー調査を通して―
地域包括支援センターにおける自ら支援を求めず介入を拒否する高齢者への支援~支援関係形成を中心とした実践者の関わり行動に焦点をあてて~
   

 

博士後期課程

高次脳機能障害者の生活支援に関する研究
介護者政策の変化と多様な介護者への支援プロセス-介護者をどのように捉え支援するのか-
戦前の農村社会における共助に関する研究―防貧の仕組みとしての産業組合・産業組合婦人会に着目して―
高齢者の終末期における看取り―延命措置が福祉・医療サービスに与える影響
知的障がい者のきょうだいで対人援助職に従事する人の人生径路
小児がん患者に対する当事者性を組み込んだ支援システムの検討
多文化共生社会における「多文化教育」に関する研究
中国における里親委託を継続するための支援のあり方
五十嵐喜廣の福祉実践思想
コミュニティソーシャルワーク実践における対人援助の終結の実態と意味づけ
中国都市部社区の居民支援におけるソーシャルワークの機能と展開
高齢者施設の限定と拡大ーー中国の高齢者施設の歴史を焦点として
地域における社会事業形成過程に関する歴史的研究 ―埼玉県を事例として―
 

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ