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生命科学研究科生命科学専攻

人類が直面する問題に、対処するための基礎になる。

概要

今、経済・社会の基盤である地球の持続可能性が危ぶまれています。私たちは、環境負荷の少ない持続可能な社会を構築していかなければなりません。そうした地球規模の課題に対し、地球環境の維持・改善、食料確保、医療・老齢化対策などの問題解決に中心的な役割を担うのが生命科学です。生命科学専攻では、生命現象を理解するための高度な知識を修得し、専門分野をより深く掘り下げる能力を身に付けるとともに、広い視野と高い倫理観を持って地球規模の課題に果敢に挑戦し、人類社会に貢献できる人材を養成します。

  • 入学定員:前期課程20名/後期課程4名
  • 開講時間:昼間開講
  • キャンパス:板倉
  • 社会人入試:前期課程・後期課程
  • 外国人留学生入試:前期課程・後期課程
  • 学位:前期課程 修士(生命科学)/後期課程 博士(生命科学)
  • 教育訓練給付制度指定講座:前期課程

特色

生命科学専攻では、先進的かつ専門性の高い研究活動、国内外での研究発表などを通して、広く社会で活躍できる実践的な研究能力を養います。高度な知識を得るための専門科目に加えて「科学英語ライティング」「英語プレゼンテーション演習」など特徴ある科目群を設置、さらに英語のみで学位取得可能なカリキュラムも用意しています。研究面では、植物や農作物に関連する分野、極限環境に生育する微生物に関する分野、動物生理や健康長寿に貢献する分野、環境保全と生物多様性に関する分野などで、世界をリードする研究が行われています。大型研究プロジェクト、国際共同研究、産学連携研究なども活発に行われており、生命科学の研究拠点として地球規模の課題解決に向けて挑戦を続けていきます。