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哲学専攻 先輩からのメッセージ(石井亮治さん)

哲学専攻 博士後期課程1年 石井亮治さん

石井くん写真

様々な意見や立場の人と関わることの面白さを知りました。

Q. 進学しようと思った動機・経緯は?

もともとは考えることが好きだからという漠然とした理由で哲学科を受験したのですが、実際に活動をしていくうちに、文献の読解や語学の勉強、周りの人との会話が面白いと思えるようになり、学部の3年生になるころには、大学院への進学を意識するようになっていました。

Q. 大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは?

様々な意見や立場の人と関わることの面白さや、自分の勉強したことを「研究」としてまとめ上げ、相手に伝えることの難しさを知りました。

Q.  現在の研究テーマについて教えてください。

主に近・現代のドイツの哲学を研究しています。現在は特にマックス=ピカートいう人物の思索に注目しています。この研究テーマに合わせて、ドイツ系の哲学書を講読する授業やドイツ語そのものを勉強する語学の授業に出席しました。自分の主指導教授の授業では、研究テーマに直接かかわるようなテキストを他の出席者と一緒に講読してもらうこともできました。

Q. 大学・大学院での学びを通して得たものは?

一つのテキストをじっくり読み込む根気づよさです。

Q. お金のやりくり方法は?

大学院進学と同時にTA(ティーチングアシスタント)として学科の業務に携わるようになりました。自分の研究と並行して哲学科の学部生のサポートをさせてもらうという生活は、現在も続いています。

Q. 1週間 のスケジュールは?

曜日 時間 概要
  予習、読書
11時00分~19時00分 ティーチングアシスタントとして勤務

  9時00分~10時30分

11時00分~19時00分

大学院で受講 

ティーチングアシスタントとして勤務

13時00分~19時00分  ティーチングアシスタントとして勤務
13時00分~16時00分 大学院で受講

  9時00分~12時00分

夕方

大学院で受講 

アルバイト(大学以外) 

  予習、読書

掲載されている内容は2015年6月現在のものです。