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文学研究科日本文学文化専攻 主な研究テーマ

日本文学文化専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

金子さん 新鍋さん
他者との対話の中に新たな発見がある事を大学院で学びました。 今までよりも広い範囲・分野に興味を持てるようになりました。

国文学専攻
(現:日本文学文化専攻)
博士後期課程3年
金子 はなさん

日本文学文化専攻
博士前期課程1年
新鍋 早紀さん

 

 

博士前期課程

2018年度    修士論文テーマ

助詞の研究
中島みゆき論―歌詞の中のノスタルジアについて―
宮沢賢治研究―一九五〇年代の国語科教科書に採録された作品を中心に―
須賀敦子論 ―作品背景とその虚構性―
柳美里研究 ―「フルハウス」「家族シネマ」における家族表象―
瞽女 研究

 

2017年度 修士論文テーマ

奈良絵本研究―『小萩かもと』考―
近世における『竹取物語』の享受の研究―田中大秀の古注釈書を中心に―
「かいもちひ」の研究 ―『徒然草』を中心に―
明治期以降の外国語の受容と変容に関する考察 ―海事専門用語におけるカタカナ表記に着目して―
日本中世文化における茶の研究―「茶勝負」の諸相―
立原道造研究
『徒然草』研究―神社関連章段に関する考察―
俳僧文暁考―『花屋日記』を軸として―
松尾芭蕉研究―西行の求道と関わって―

 

2016年度 修士論文テーマ

源氏物語論―空蟬の和歌について―
江戸吉原の遊女研究―柳亭種彦著『高尾年代記』を軸に―
伊藤整の描く女性像―「典子の生きかた」を中心に―
歌舞伎に見る「悪」の美学 ―『助六由縁江戸桜』との比較から―
清岡卓行文学作品の中の中国イメージについて
大岡昇平『レイテ戦記』論
小川未明論 ――「日本児童文学の父」の影

 

2015年度 修士論文テーマ

小堀遠州研究ー遠州の作庭の美的理念ー
大伴旅人「讃酒歌」の研究
副詞研究-「やがて」の用法から見る意味の変遷-
司馬江漢研究―随筆『春波楼筆記』の記述から―
岡本かの子研究―仏教著作と小説「生々流転」「女体開顕」を軸に―
蕉風俳論の研究―『二十五条』の諸本をめぐって―

 

博士後期課程

 片山廣子短歌研究
日本における女性作家のSF小説「ユートピアの物語」
『竹取物語』の享受の研究
『徒然草』の研究
自然談話コーパスに現れる「結構」の研究
芥川龍之介研究
蕉風俳諧研究 ―惟然・支考の「軽み」受容を中心に―
近代俳句論正岡子規と中川四明 -新聞『日本』『小日本』紙上の交流
長谷川如是閑の戯曲
中世王朝文学研究 ―「月」の表現を中心として―
 

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ