文学研究科日本文学文化専攻 主な研究テーマ

日本文学文化専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

金子さん 新鍋さん
他者との対話の中に新たな発見がある事を大学院で学びました。 今までよりも広い範囲・分野に興味を持てるようになりました。

国文学専攻
(現:日本文学文化専攻)
博士後期課程3年
金子 はなさん

日本文学文化専攻
博士前期課程1年
新鍋 早紀さん

 

 

博士前期課程

2021年度 修士論文テーマ

訳詩集『於母影』の研究――日本近代詩成立における意義と影響について
田村俊子研究
僧正遍照研究
指示詞の研究
謡曲『道成寺』研究 ―道成寺説話から謡曲『道成寺』までの文化的変遷―
藤原為相研究

 

2020年度 修士論文テーマ

日本相撲文化の研究 横綱栃木山を中心に
近現代小説における「語り」の研究
芥川龍之介研究――不安についての考察
岡本かの子論
高橋虫麻呂研究
芥川龍之介「杜子春」研究
夢野久作 技巧と女性
文学テクストにおける草稿研究-三島由紀夫「中世」を対象に-

 

2019年度    修士論文テーマ

『伊勢物語』の研究-浮世草子への道のり-
EPAインドネシア人介護福祉士候補者の日本語コミュニケーション―グローバル時代に求められる日本語教育とは―
コーパスデータに見る「ちょっと」の多機能性の分析――中国人日本語学習者の理解をめざして――

 

2018年度    修士論文テーマ

助詞の研究
中島みゆき論―歌詞の中のノスタルジアについて―
宮沢賢治研究―一九五〇年代の国語科教科書に採録された作品を中心に―
須賀敦子論 ―作品背景とその虚構性―
柳美里研究 ―「フルハウス」「家族シネマ」における家族表象―
瞽女 研究

 

博士後期課程

現代日本女性文学研究 「ユートピア・ディストピア」を巡って
夢野久作考
鷗外詩歌の研究
古代文学にみる会話の機能の研究
『徒然草』の研究
片山廣子短歌研究
自然談話コーパスに現れる「結構」の研究
芥川龍之介研究

 

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ