MENUCLOSE

先輩からのメッセージ(今 佑介さん)

英文学専攻 博士後期課程在学 今 佑介さん

※掲載されている内容は2018年7月現在のものです。

Q. 進学しようと思った動機・経緯は?

英語がもともと苦手だった為、英米文学科に入学しました。そして、もっと英語をよく知りたい、英語をよく研究したいと思ったからです。

Q. 大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは?

英語に関してより深い知識を学べ、言語に関する普遍性や芸術性に気がつきました。また、大学までは勉強中心より、自分の趣味中心で休日を過ごしてましたが、より英語をやっていくようになり、英語が好きになり、学ぶことが好きになり、休みの日もずっと自分の研究分野を学んでいます。

Q. なぜこの大学・大学院を選んだのですか?

一番重視したことは学びたいことが学べるかどうかです。大学院で教えてくださる、先生方の専門分野と授業を調べました。

Q. 大学院の魅力は?

自分が学びたいことをやれること。また、授業が少人数ですし、先生方と学生の距離が近いので、聞きたいこと、知りたいことがすぐに聞ける環境です。また、奨学金など、金銭的補助もあるので、学費や研究費はあまり負担になりませんでした。

Q.  大学院生活の中で辛かったことを教えてください?

授業の予習がつらかったです。大学の授業と違い、少人数で、どの授業でも自分の意見や自分が考えを話し、意見交換をする場が多いです。日々、文学、語学に関わらず、授業のことを考えている毎日です。

Q. 現在の研究テーマについて教えてください。

英語学の授業で、英語学の主要文献を通読し、それをもとに、英語学の様々な問題に対して、どのように考えることができるか議論をする授業を受講していました。

Q. 指導を受けた「教員」との「エピソード」を教えてください。

修士論文の内容で悩んでいて、全然書き進んでいなかった時、主指導教授もそうですし、他の先生方からも、さまざま、具体的に内容の進め方、研究の進め方のアドバイスをいただき、そして、激励もしていただき、すごくうれしかったです。

Q. 1日 のスケジュールは?

 
 6時 起床
 7時 研究 論文に関する研究
 10時 出勤 東洋大学文学部英米文学科TA
 17時 退勤
 20時 予習 大学院の授業準備
 22時 家事 一人暮らしのため、掃除、洗濯等
 24時 就寝

プロフィール

 今 佑介さん

2016年、東洋大学文学部英米文学科卒業。2018年、東洋大学大学院文学研究科英文学専攻博士前期修了。2018年より、東洋大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程入学。英語学、特に統語論、意味論を中心に研究しております。