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先輩からのメッセージ(周 可さん)

国際地域学専攻 博士後期課程在学 周 可さん

※掲載されている内容は2018年7月現在のものです。

 Q.大学院に、進学しようと思った動機・経緯は?

大学時代、中国の12省とネパールへ旅行に行きました。中国の都市生活ゴミと環境現状およびカトマンズの環境現状に鮮烈な印象を受けました。その時、途上国の都市生活環境学を研究することを決めました。

Q.なぜこの大学院を選んだのか?

私は、2015年11月7日の進学説明会で荒巻先生を紹介していただきました。また、在校生の主な研究テーマを見ると、中国を事例としたテーマや、廃棄物についての研究がたくさんあったので、この大学院に決めました。

Q.大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは?

研究科内では、中間発表や期末発表という形で院生それぞれが研究内容を発表する場があり、他の院生や先生方から、いろいろな意見を伺うことができます。

Q.大学院の魅力は?

まず、白山キャンパス学生食堂は学食ランキングで人気ナンパー1を獲得しております。また、陸上競技部が箱根駅伝に過去60回以上出場しています。2009年第85回大会で初の総合優勝を成し遂げています。現在では、東洋大学といえば、駅伝が強い大学との印象と持っている方が多いです。さらに、社会人になっても学べる夜間学部が設置されています。

Q.論文の研究テーマ・授業の内容を教えてください。

中国における都市生活ゴミ削減・分別に対する国民の意識に関する研究です。

Q.指導を受けた「教員」との「エピソード」を教えてください。

研究を進める上で、指導教授である荒巻俊也教授には的確なご指導を承りました。私が悩んでいるときに、常に優しく的確なアドバイスとフォローのお言葉をくださりました。また、インビューの際には、貴重なアドバイス、情報提供をして頂きました。 副指導教授である北脇秀敏教授は、普段のゼミ授業でも、専門的なお話から雑学的なお話まで幅広い事ご教授下さります。本当に感謝しております。

Q.将来への展望、今後目指したい姿や将来進みたい道などありましたら、教えてください。

将来、環境学の研究者になりたいと考えています。博士後期課程を修了しても、研究には終わりがないと思います。石の上にも3年!今後も努力していきたいと思っています。

Q.現在の「ある1週間」または「ある1日」のスケジュールを教えてください。

 
 8:00 起床
10:00 研究室で学習する
16:00 帰宅
17:00 1h運動する
21:00 学習
23:00 寝る

お世話になった日本語学校の先生へメッセージ(留学生のみ)

日本に留学して、気がつけば5年経ちました。進学のための準備は大変でした。日本語学院の先生方はとても親切に教えて下さり、本当に感謝しております。

東洋大学大学院を目指そうとしている方たちへのメッセージ

石の上にも3年!受験勉強で苦しい思いをしている方もいると思います。大学院は本当に自分の可能性を広げてくれる素敵なところです。強い信念を持って頑張ってください。