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学位審査について

国際学研究科

本研究科の学位請求論文は、以下の基準により厳正に審査される。

修士学位論文審査基準

(修士論文)1.から4.までの基準全てを充足する必要がある。
1.論文の学問的、社会的意義
当該論文が、グローバル・イノベーション学、国際学、国際地域学における学問的、社会的発展に貢献すること。
2.先行する研究成果の吸収
当該論文が、先行する研究成果の十分な吸収のもとで、その適切な活用を行っていると同時に、該当分野における新たな知見を付与するものであること。
3.独創性
当該論文が、修士学位論文提出者の十分な独創性を示すものであること。
4.論文の完成度
当該論文が、高い完成度を有し、首尾一貫した論理に支えられていること。 

(特定課題研究論文)
実践的に調査・研究した特定課題研究論文の審査基準は、下記の通り定める。
[グローバル・イノベーション学専攻]
①から③までの基準全てを充足する必要がある。
① 課題の明確さや一貫した論理展開は勿論のこと、課題研究の目的にふさわしい手法(調査・分析・予測等)が用いられていること。
② 成果物(調査、分析、予測モデル等)がオリジナルのものであること。
③ 体裁が整っていること。

[国際地域学専攻]2019年度以前入学生適用
①から④までの基準全てを充足する必要がある。
① 論文の社会的意義
当該論文が、国際学、国際地域学における社会的発展に貢献すること。
② 先行する実践的成果の吸収
当該論文が、先行する実践的成果の十分な吸収のもとで、その適切な活用を行っていること。
③ 実践的なあらたな知見の付与
当該論文が、実践的な観点から十分に新しい知見を付与するものであること。
④ 論文の完成度
当該論文が、高い完成度を有し、首尾一貫した論理に支えられていること。

博士学位論文審査基準(甲)

①論文の提出要件を満たしていること。

②論文の学問的、社会的意義
当該論文が、国際学・国際地域学における学問的、社会的発展に貢献すること。

③先行する研究成果の吸収
  当該論文が、先行する研究成果の十分な吸収のもとで、その適切な活用を行っていると同時に、該当分野における新たな知見を付与するものであること。

④独創性
当該論文が、学位請求論文提出者の十分な独創性を示すものであること。

⑤論文の完成度
  当該論文が、高い完成度を有し、首尾一貫した論理に支えられていること。

博士学位論文審査基準(乙)

①審査基準は博士学位(甲)請求論文審査基準に準じる。

②公聴会を開き、合否判定の参考資料とする。