学位審査について

経済学研究科

本研究科の学位請求論文は、以下の基準により厳正に審査される。

修士学位論文審査基準

[経済学専攻]
(修士論文)
1. 当該論文が、当該分野の先行研究の成果を体系的に踏まえたうえで、合理的な論理展開によって結論を導き、何らかの学術的な価値を持つ可能性を秘めていること、または社会的意義の大きい知見を当該分野に対して提供するものであること。
2. 当該論文が、学位請求者が今後、研究成果を研究者あるいは社会人として活用する能力と学識を備えていることを示すものであること 

[公民連携専攻]
(修士論文)
以下の観点から総合的に判断する。
1.独創性(学術的な付加価値)
2.論理的一貫性(合理的な論証による説得力、一貫性)
3.理論的発展性(公民連携の制度や手法に対する発展性)

(特定課題研究論文)
以下の観点から総合的に判断する。
1.論理的一貫性(合理的な論証による説得力、一貫性)
2.適時性(公民連携一般の課題や、提案先が抱える課題の適時性)
3.社会的貢献性(提案の実現可能性、他地域で実施する際の検討事項など一般的論点の考察)

博士学位論文審査基準(甲)

1. 当該論文が、高い学術的価値を持つこと。すなわち、当該分野の先行研究の成果を十分かつ体系的に踏まえたうえで、厳密かつ合理的な論理展開によって結論を導き、それが新しくかつ社会的意義の大きい知見を当該分野に対して提供するものであること。

2. 当該論文が、学位請求者が今後独立して研究を遂行するに足る能カと学識を備えていることを示すものであること。

博士学位論文審査基準(乙)

1. 当該論文が、高い学術的価値を持つこと。すなわち、当該分野の先行研究の成果を十分かつ体系的に踏まえたうえで、厳密かつ合理的な論理展開によって結論を導き、それが新しくかつ社会的意義の大きい知見を当該分野に対して提供するものであること。

2. 当該論文が、学位請求者が独立した研究者として研究を遂行する能力と学識を備えていることを示すものであること。