社会心理学科教員紹介(高 史明)

氏名
高 史明
FumiakiTaka

研究テーマ

  • 在日コリアンに対する偏見・差別の研究
  • ジェンダーと労働環境および精神的健康についての研究

代表的な著書

【著書】

  • 高史明 (2015) レイシズムを解剖する:在日コリアンへの偏見とインターネット. 東京: 勁草書房.

【論文】

  • Taka, F., Nomura, K., Horie, S., Takemoto, K., Takeuchi, M., Takenoshita, S., … Smith, D. R. (2016). Organizational climate with gender equity and burnout among university academics in Japan. Industrial Health, 54(6), 480–487. 

自己紹介

私はこれまで,主として計量的手法を用いて,様々な心理現象についての研究を行ってきました。心理学で明らかにされてきた知見には,日常生活に役立てられる有益なものや好奇心をそそられるものが沢山あります。でも,こうした「何が分かっているのか」という問題だけでなく,「何が分かっていないのか」「まだ分からないことを解明するにはどのようにすればよいのか」という問題も,科学としての心理学にとっては重要で,そしてそれ以上に,魅力的なテーマです。授業では,これらの全ての側面からアプローチを行い,既知の知見について知識を得るだけでなく,心理学を学ぶことを通じて科学的思考を養うことを目指します。

授業の紹介

  • 心理学実験演習B
  • 心理学概論
  • 心理学研究法
  • 心理学実験法
  • 社会調査および実習A・B
  • 心理調査概論