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社会学部メディアコミュニケーション学科

教育

「最先端メディア体感プロジェクト」第3回講義-「SDGsは問題をつなげて解決する」-朝日新聞 北郷美由紀・編集委員

教育

「最先端メディア体感プロジェクト」第2回講義-生き残りのための新たな戦略が不可欠な放送業界-総務省放送政策課の岡井隼人企画官

教育

「最先端メディア体感プロジェクト」の講義がスタート-通信の世界の変貌は止まらない-総務省の飯村由香理さん

教育

次の時代のメディアの姿を学ぶ 「最先端メディア体感プロジェクト」がスタート

「新聞活用プロジェクト」講師派遣による授業で、読売新聞鈴木美潮氏が「ニュースリテラシー」について講義を行いました

「新聞活用プロジェクト」講師派遣による授業で、朝日新聞堀篭俊材氏が「シンギュラリティは来るのか」について講義を行いました

海野教授の執筆記事が「読売新聞」に掲載されました

新聞活用プロジェクト 2019年度報告書を公開しました

海野教授の記事が「読売新聞」に掲載されました

コーポレート・コミュニケーションに関するプレゼンテーション会「若者があこがれるためのコミュニケーション施策」の実施

新聞活用プロジェクト

教育目標

メディアコミュニケーション学科では、高度情報化社会における多彩なメディアと、情報そのものについて研究・教育することによって、メディア業界・IT業界をはじめ、あらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指します。

概要

メディアコミュニケーション学科ではメディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで順を追って体系的に学習します。

まず情報とメディアに関する専門的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するために、多様なコミュニケーションメディアを使いこなして情報を制作、伝達、蓄積、探索する技術と、情報内容を的確に受容、批判、評価する能力を、4年間で身につけることを目指します。 1・2年次を通してメディアコミュニケーション学の基礎および演習を履修し、その上でメディアコミュニケーション学の理論などの幅広い知識の吸収をはかります。専門課程では、マス・コミュニケーションの機能や効果を学び、「コンピュータとプログラミング実習」「データベース論および実習」などの実習を通して情報を扱うための知識と技術を修得します。

特色

カリキュラムは情報学、社会情報学、マスコミ学という3つの学問領域に広がっており、学生は各自の関心に応じて研究領域を設定することができます。

IT業界やメディアクリエーターをめざす学生には「情報システム構築論および実習」「情報ネットワーク論および実習」など、マスコミ業界をめざす学生には「マスコミ文章論および実習」「メディア制作および実習」などの実習科目が用意されています。これらの科目を通して、実社会で通用する専門的で高度な技能を身につけることができます。