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教育学科教員紹介(須田 将司)

須田 将司(すだ まさし)
教授

専攻・専門分野

教育学・教育史

所属学会

教育史学会、日本教育史学会、全国地方教育史学会、日本教育学会、日本教師教育学会など

 

主な著書・論文・研究テーマ

単著:

『昭和前期地域教育の再編と教員』(東北大学出版会、2008年)

『復刻版『教化運動』解説・総目次・索引』(不二出版、2019年)

「日中戦争期における「学校常会」論の広がり」(『日本の教育史学』第59集、2016年)

共著:

『日本教育史』(第8章「教師は子どもとどのように向き合ってきたのか」、ミネルヴァ書房、2019年)

『近・現代日本教育会史研究』(第9章「戦後神奈川県における教員団体再編の模索」、不二出版、2018年)

受験生・在校生へのメッセージ

「学び」には、「自らする」「やむを得ずする」「させられる」、いろんなタイプがあります。実は、その全てが世の中では(あなたが生きて行くうえでは)必要なことではないでしょうか。ならば、上手に使い分けられる人を目指したい。そのためには、たっぷりと「学び」の世界に浸る経験が必要。そして、素敵な自分になってみよう。そうだ、東洋大学があるじゃないか。

お勧めの本

沖田行司『日本人をつくった教育』大巧社、2000年

佐藤秀夫『学校ことはじめ辞典』小学館、1987年

 自己紹介など

基本は「うっかり」者、目指すは「しっかり」者。好きな言葉は母校・福島県立福島高校の校歌(土井晩翠作詞)の三番末尾「あせらずたゆまず遠きに行かん」。