教員紹介(森下 晶美)

森下 晶美(Masami Morishita)

教授(国際観光学科)

【略歴(プロフィール)】
-Brief Summary of Career(Profile)-

法政大学社会学部卒後、近畿日本ツーリスト㈱でメディア販売商品の企画・販売促進を担当、その後、ツアーオペレータ、旅行業界誌記者など旅行業関連の仕事をいくつも経験しました。
一方、社会人をしながら、法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了。
2006年に東洋大学着任しました。2016年~2017年には、国土交通省観光庁に出向(観光産業課課長補佐)したこともあり、一人で産・官・学のすべてを経験しています。
観光庁「若者アウトバウンド活性化検討会」座長、国交省「広島空港優先交渉権者選定に係る審査委員会」委員、観光庁「新たな旅のスタイルに関する検討会」座長、日本旅行業協会「ジャパン・ツーリズム・アワード」 審査委員など、大学の教育・研究以外にも携わっています。

【研究分野(専門領域)】
-Research Field-

観光マーケティングと商品企画
パッケージツアーなどの旅行商品企画や地域の観光地としての商品化について、マーケティングからアプローチしています。

 

【最近の主な研究テーマと活動内容】
-The Latest Research Theme and Activities-

・アドベンチャーツーリズムによる地域の商品化
・観光人材育成
 

【主な担当科目】

-Main Subjects-

旅行産業論:
旅行会社を中心に、観光産業の仕組みと現状、将来の見通しなどを取り上げています。

旅行企画・マーケティング論:
マーケティングの手法を活かした旅行商品の企画を取り上げています。

 

【受験生・在学生へのメッセージ】
-Message for Students-

観光は、楽しいだけではなく実は社会貢献ができる大きな可能性を持った産業です。
国際観光学部で観光の楽しさと可能性を共に学んで行きましょう。