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コース制

コース制概要

総合情報学科の中には3つのコース(システム情報コース、心理・スポーツ情報コース、メディア文化コース)が設けられています。このコース制によって、学習の目標を設定しやすくなり、また卒業時の専門性が明確になります。入学試験は共通に行われ、全ての学生が総合情報学科の学生として入学しますが、2学年の初めからいずれかのコースに所属します。他のコースの科目履修は可能ですので、総合情報学部の特徴である学習の多様性は保証されます。

 

システム情報コース

AI、IoT、プログラミング、SE、セキュリティ等の情報の知識・技術を修得し、Society 5.0を支える情報システム・インフラ等を開発・運用できる能力、ならびにデータサイエンスを経営・ビジネス・地方創生に展開し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献することを目標にします。今後、ますますニーズと価値が高まると言われる情報関連の豊富な資格、高校教員免許「情報」、情報処理技術者試験(IT パスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験)、簿記検定等の取得を目指すことができます。

 

心理・スポーツ情報コース

心理分野においては、「臨床心理学」、「心理的アセスメント」、「神経・生理心理学」などの知識を持って、心理状態のアセスメント、心理療法の適切な適用、その他の援助ができる実践力をもち、公認心理師の資格取得が可能なレベルに専門性を有すること、スポーツ分野においては、「運動科学」、「スポーツダイナミクス」などの知識と「スポーツ行動心理計測」などの技能を持ち、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する能力を有し、国際的ライセンスで最も信頼が高いと言われるNSCAの資格CPTやCSCSの取得が可能なレベルの専門性を有することを目標にしています。さらに、情報とスポーツの融合領域として、スポーツデータアナリストも目指せます。

 

メディア文化コース

メディア文化コースでは、メディアの多様な役割と影響力を理解した上で、「CGアート」、「VR、AR、5Gなどを用いた最先端ゲーム」、「映像メディア制作」など、AIも含めたコンピュータ活用で、様々な事象を表現することができる能力を有することを目標にしています。さらに、「映像」、「放送」、「テレビ」、「マスコミ」、「Web」など各々の分野で新しいもの創り出し、最新の情報技術で世界に発信する能力を併せ持った人材の育成を目標にしています。