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国際地域学科 海外英語実習

海外英語実習

 1997年群馬県の板倉キャンパスに誕生した東洋大学国際地域学部国際地域学科は、開設21年目となる2017年、国際学部国際地域学科として生まれ変わりました。20年間で培ってきた国内外研修のノウハウを活かし、現場主義の精神をさらにバージョンアップさせるため、5週間にわたる「海外英語実習」を必修科目として新規開講しました。

 この実習は「国内外の地域づくり」に求められる実用的な英語力の習得を目的とし、5週間・110時間超の集中学習により、IELTSで0.5ポイント、TOEICで約100点のレベルアップが目標です。また机上の学習だけでなく、学んだことをすぐに実践の場で使って身につけることを重視し、海外という異文化環境での実習を実施しています。2017年度の実施校はマラ工科大学(マレーシア)、マレーシア科学大学、サンカルロス大学(フィリピン)、カーティン大学(オーストラリア)の4大学です。

 マレーシア、フィリピンの実習では、午前中は講師によるReading, Listening, Writing, Speakingの授業を受け、午後は実習校の学生がバディ(学習パートナー)やチューター(学習補助者)として加わり午前中の学習の復習や課題作成、PBL授業のサポートをしてくれます。また放課後にはバディやチューターとともにスポーツをしたり食事に出かけるなどしてコミュニケーションの輪が広がっています。

 さらに週1~2回、問題解決型授業(PBL)を実施しています。それぞれの国の文化や歴史、社会問題等に関する講義を受けた後に、学生それぞれが疑問に思ったこと、もっと知りたいことについて調べ発表を行います。週末には学外での活動も実施され、自然や文化を肌で感じながら、地元の人々との交流をはかっています。この5週間の実習による英語力、人間力の成長が大いに期待されます。

 

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