高等学校

哲学教育 「哲学ラボ」の取り組みが河合塾「みらいぶっく」に紹介されました

本校では、探究や哲学の学びを現実社会へ還元する実践として、「パテントコンテスト」への挑戦に力を注いでおり、3年連続となる優秀賞を受賞することができました。
生徒たちは知的財産権の理解を深めながら、社会課題を解決するアイデアを「特許・意匠」という形へと具現化します。仲間と議論を重ねて正解のない課題を乗り越える経験は、高い当事者意識と自信を育みます。実際の出願に至るプロセスは学びが実社会と直結する手応えをもたらし、将来のキャリアや夢を主体的に拓く大きな原動力となっています。

1

 

この「パテントコンテスト」への本校の取り組みについて、河合塾の高校生向けサイト「みらいぶっく」に記事が公開されました。ぜひ、ご覧ください。

河合塾「みらいぶっく」

https://story.miraibook.jp/hi260701/01/

SHARE