9月19日(土)、20日(日)の2日間、京北祭を開催しました。
今年も多くの来場者の方々をお迎えし、生徒たちの活気と熱意が感じられた2日間となりました。
開会式は地下2階の第1アリーナに中学1年生から高校3年生まで全校生徒1300人が集まり行われました。実行委員が製作したドラマ仕立てのオープニングムービーで盛り上がり、幸先のよいスタートを切りました。

一般公開の開始と同時に来場者の方々の長蛇の列ができました。校庭に飾ったモザイクアートがお迎えです。2 cm四方の正方形の色紙19.5万枚を組み合わせて生徒全員で製作しました。


中学生は、例年通り各クラスで劇を披露しました。中学1年生は英語劇にチャレンジしました。平素の授業での学習以上の英語を使って巧みに演じていました。放課後の練習成果を発揮できました。
高校生は、縁日、アトラクション、ゲーム、占い等、さまざまな企画で京北祭を盛り上げました。決められた予算の中でクラスごとに趣向を凝らし、ご来校者の方々に楽しんでいただけるよう尽力してきました。
各クラスや部活動の発表と並んで、本校の教育の柱である「哲学教育」「国際教育」「理数教育」の活動報告がなされました。哲学教育の海外研修、特許コンテスト、国際教育のホームステイの報告、理数教育の研究発表がありました。在校生にはもちろんのこと、ご来校いただいた方々にも、本校の特徴ある学びの一端をご覧いただきました。



第1アリーナでは、大会で賞をとっているダンス部のパフォーマンス、こちらも先日のコンクールで金賞を受賞した吹奏楽部の演奏がありました。対外的に評価の高い活動が目の前で見られたことは貴重な機会でした。
一般公開終了後には,後夜祭が開催され,喚声の中2日目を終了しました
2期制である本校は、京北祭の次の登校日で前期が終了となります。10月より後期がスタート、その後1週間で定期考査です。意識と行動の変容が自主的にできるかどうかが試されます。
足元の悪い中、またご多用中にもかかわらず、京北祭にご来校いただきましたみなさまに、心よりお礼申し上げます。