東洋大学が行っている次世代理系人材育成プログラムに、今年度も中学2年生の4名が参加しています。
このプログラムは、調理科学やプログラミングなどの分野で探究活動を行うプログラムです。本校では、理数教育プログラムとして募集型で行っています。
今回は8月2日〜4日の2泊3日に鴨川で行われたサマーサイエンスキャンプに参加しました。
1日目は、福岡教育大学の伊藤克治先生による実験講座を受け、さまざまな実験を行いました。
2日目には、実験講座の中から実験を1つ選び、自由に課題を設定して探究活動を行いました。その成果はポスターにまとめて発表しました。ポスター発表で質問をしあうことで、他の参加者の取り組みへの理解を深めました。
2日目の夜からは、行った探究活動を元に「探究とは何か?」「勉強との違いは?」について考え、自分の考えを発表しました。経験を元にした発表で考えを深めることができました。


生徒の感想
・探究というものを意識し始めたから、日常生活のちょっとしたこととかにも疑問が湧いてきました。
・行く前までは探究のイメージが定まっていなかったけれど、簡単にできる実験や実際に調べて考えて言語化することで、イメージが行く前よりもはっきりしました。