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「未来の科学者育成プロジェクト」・「KSST」高校生チームがジュニア農芸化学会に参加しました

3月12日(木)に京都の同志社大学でジュニア農芸化学会が開催されました。ジュニア農芸化学会とは、日本農芸化学会が開催している高校生による研究発表会です。

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今年度は「クマムシの乾眠からの復活条件に関する浸透圧の影響」という表題で7名の生徒が参加しました。

会場内ではたくさんの方が本校のポスターの前で足を止めてくださり、発表を聴いてくださいました。今まで時間をかけて準備を行ってきたため、研究者、学生、他校の生徒や先生方といったさまざまな方に発表を聴いていただける機会を持つことができて満足そうでした。

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また、会場内では多くの魅力的な研究発表がなされており、生徒たちはとても緊張したそうです。しかしながら、参加者の方々の前で堂々と発表や受け応えをしていました。このような環境で、研究内容をわかりやすく伝え、質問に対しての受け応えをするという経験をできたことで、生徒たちもたくさんの刺激をもらえたことと思います。加えて、2年間の研究成果をまとめたポスターもとても好評でした。

ポスターセッションの後には農芸化学会に関しての説明などのプログラムもあり、進路選択に関しても考えるきっかけを得ることができたと思います。

この経験を活かし、生徒たちには理数教育プログラムに限らず、さらに積極的にさまざまな活動に取り組んでいってほしいと思います。

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