3月23日(月)、第1アリーナにおいて、修了式・離任式を行いました。
はじめに、校長先生よりお話がありました。
帝京大学ラグビー部の元監督岩出氏の言葉を紹介され、「自分が相手を大切にしているか?を考えられる人になってほしい」、「一方方向から物事(人)を見ないで、時には反対からも見て、相手も自分も大切にしてほしい」とのお話がありました。
その後、部活動や探究の分野などの活躍に対する表彰もありました。
続いて行われた離任式では、今年度で退職をされる3名の先生方より一言ずつお話がありました。先生方は全校生徒に向けて、これからの生活で生徒たちに期待することを語られました。生徒たちはいきなり退職の発表で衝撃を受けたようで、先生の名前が呼ばれるたびに驚いた様子で声を上げていました。
今年度は、学会への参加や哲学ラボでの成果など、また、学習面や部活動でも多くの生徒たちが活躍した1年となりました。
4月からも、さまざまなことに挑戦する中で成長を続けてほしいと願っています。

