高等学校

高校バドミントン部 冬季ブロック大会に出場

女子は2年桑田、佐藤、白鳥、1年小坂、柏谷の計5名で出場しました。

1試合目は羽田国際と対戦し、第1ダブルスの桑田・白鳥ペアは第1ゲームから自分たちの流れをつくることができ2−0で勝利しました。
続くシングルスの佐藤は相手のペースに押され自分のペースを掴めず、ミスで1ゲーム目を落としました。2セット目は19−21と粘りを見せたものの0−2で負けてしまいました。
第2ダブルスの小坂・柏谷ペアはプッシュなど攻撃的な姿勢で相手を押すことができました。1セット目はデュースにもつれ込みましたがしっかりと決めきり、そこからペースを掴み2-0で勝つことができました。

2試合目は淑徳高校との対戦で、1回戦目と同様のペアで挑みました。第1ダブルスでは相手のスマッシュや早い展開に自分たちのペースをつくることができず0-2で負けてしまいました。
続くシングルスではクリアやドロップなどをしっかり決め切り、試合をうまく運ぶことができて2-0で勝利することができました。第2ダブルスでは相手の攻撃に苦しみ、ミスが続き0-2で負けてしまいました。

3試合目は広尾高校と対戦しました。第1ダブルスでは互いの空いてるスペースが狙われ失点を許してしまい、自分たちのペースで進めることができず0-2で負けてしまいました。
続くシングルスでは相手との実力の差はなかったものの同じところを攻められたり、完全に自分のペースに持っていくことができず19-21、18-21と接戦でしたが、0-2で負けてしまいました。

今回の大会では私を含め、自分のペースに持っていけずにそのまま負けてしまうという展開が多かったです。試合を通して自分たちの改善点は見つかったので、これからの練習に繋げていきたいです。【白鳥】


男子の初戦は海城高校でした。
第1ダブルスの森山本ペアは第1ゲームはミスが少なく相手のミスを誘うことができ、選手しました。第2ゲームもその勢いのまま自分たちの流れでプレーをすることができゲームカウント2-0で勝利しました。

第1シングルスの嶋崎は序盤から相手の的確なコースに苦しみミスが多くなってしまい、第1ゲームを落としてしまいました。第2ゲームもミスが目立ってしまい、連続で相手に点を入れられてしまい、ゲームカウント0-2で敗北しました。

第2ダブルスの奥島中島ペアはサーブでのミスが目立ってしまい、相手の流れで試合が進んでしまい、第1ゲームを落としてしまいました。第2ゲームも序盤から相手にスマッシュを打ち込まれる場面が多くなってしまい失点が多くなってしまい、ゲームカウント0-2で敗北しました。

2回戦は朋優高校と対戦しました。
第1ダブルスの森山本ペアは、第1ゲームはサーブでのミスやロブが甘くなってしまい、失点が重なり惜しくもこのゲームを落としてしまいました。第2ゲームの序盤は相手に押し込まれる展開でしたが、最後に粘りこのゲームを取ることができました。第3ゲームはミスを少なくラリーをすることができましたが、相手に攻めきられゲームカウント1-2で敗北しました。

第1シングルスの嶋崎は序盤からいいコースのドロップやクリアなどで相手をうまく翻弄し、第1ゲームを先取しました。第2ゲームの序盤は相手を翻弄したゲーム展開でしたが、後半に相手の連続得点から押し込まれ、このゲームを落としてしまいました。第3ゲームは、一進一退の試合でしたが、最後にしっかりと攻めきることができ、ゲームカウント2-1で勝利しました。

第2ダブルスの奥島中島は、全体的にロブのコースが甘くなってしまい、相手に攻め込まれる場面が多くなってしまいこのゲームを落としてしまいました。第2ゲームは全体的にしっかりと攻めることができ、またミスも少なくすることができ、このゲームを取ることができました。第3ゲームは、しっかりと攻めの形をつくることはできていましたが相手の攻めに対応できずゲームカウント1-2で敗北しました。

今回の大会の結果は残念なものになってしまいましたが、弱点を見つけることができたので、今後の練習に活かしていきたいと思います。【森】

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