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学校長あいさつ

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学校法人東洋大学 
東洋大学京北中学高等学校長  星野 純一郎
Junichiro Hoshino

建学の精神「諸学の基礎は哲学にあり」を指針に127年

東洋大学は1887年、哲学者・井上円了博士が創設した「私立哲学館」にその歴史が始まります。そして1899年、その井上円了博士が初代校長として京北尋常中学校を開校しました。


より良く生きる

私たちが育てたいのは、単に知識量の多い生徒ではありません。物事の本質を深く考え、自ら判断し行動し、他者を理解しながら社会に貢献できる人材です。そのために本校では、「より良く生きる」ことを教育の根幹に据え、哲学教育・国際教育・キャリア教育、そして探究的な学びを柱とした教育を展開していきます。

 そのために「授業が一番」という原点を大切にし、基礎・基本の徹底とともに、生徒が自ら考え、発信する力を育て、日々の理解を深めていきます。そして、その積み重ねこそが難関大学を含めた確かな進路実現へと繋がっています。

 
世界を動かす

本校の大きな特色の一つが、東洋大学を始めとするさまざまな大学や研究機関と連携した探究活動です。中学校から始まる「未来の科学者育成プロジェクト」、高校での発展的な研究活動である「オランダプログラム」や「アカデミックフィールドワークin Hawaii」などを通して、生徒たちは「知識としての学び」から「世界を動かす行動」へと成長していきます。理系・文系の枠を越えた学びの中で、これからの社会に必要な総合的な力を養います。

また、海外研修や国際交流では、異文化や多様な価値観に触れることはもちろんのこと、自身の考えを英語で伝える経験が生徒たちの視野を大きく広げていきます。単なる語学力の向上にとどまらず、「世界を動かす力」を育てていきます。

 

本当の教養を身に付けた国際人

本校は、生徒一人ひとりの夢を大切にし、その実現を本気で支える学校です。私たちが目指しているのは知識だけでなく、人としての深さと広がりを兼ね備えた「本当の教養を身に付けた国際人の育成」です。それは、他者を理解し、社会に貢献し、自分の人生を主体的に切り拓いていく力でもあります。

 

みなさんには、ぜひ、東洋大学京北中学高等学校においてご自分がどのように成長できるかを思い描いていただきたいと思います。

 

東洋大学京北中学高等学校は、生徒一人ひとりの可能性を信じ、その可能性を最大限に開花させるために、ともに伴走する学校です。