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【New】第12回:小須田愛実さん(理工学部生体医工学科2018年卒業)

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資生堂に総合職で入社し、シャンプーや制汗剤などを扱う生活用品部門のセールスを担当しています。

主な業務内容は、市場動向の分析やマーケティングプランの策定、得意先様との商談等です。どうすれば得意先様に貢献できるかをシミュレーションしたうえで説得力のある資料をつくり、商談に臨む必要があります。

常に数字を追いかける感覚は学生時代には無かったもので、プレッシャーを強く感じてしまいますが、自分の提案を喜んで受け入れてもらえた時は達成感を得られます。

また、多くのお客様に自社製品を愛用頂いていると実感できたときは、素直に嬉しさを感じます。

将来的には現在の業務で培ったデータ分析力を生かして、化粧品部門のセールスにも携わりたいと思っています。

 

私の学生時代は、“とにかくなんでもやってみる人”でした。

入学当時は、将来のビジョンがまだ明確には定まっていませんでした。だからこそ、この分野を経験しておけばよか ったというような後悔をしたくないという気持ちがありました。

東洋大学の学びの幅広さと自由度の高さを生かし、興味がわいたものや後で自分の利益になると判断したものには、積極的に挑戦していました。

例えば教職課程を取り、理科の教員免許状を取得しました。また、流体力学を中心に研究する研究室に所属し、海外での研究発表の機会も頂きました。

結果的には、就職活動の際に経験の幅広さや挑戦心を評価していただきました。

 

大学では、自分が動きさえすれば沢山の経験を得るチャンスが転がっています。

授業に専念するもよし、研究室に入るもよし、サークル活動をするでもよし、資格を取得するでもよし、事業を立ち上げるもよし……個人差が大きく出る4年間です。もし目的や理由が定まっていれば、よりやるべきことは明確です。

暖かい布団から出るのはめんどうに感じるかもしれませんが、後できっと役に立つと思って挑戦してみてください。応援しています!

    

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