保護者の方へ

~保護者のための就職情報~

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 自立への道 No.28(2021.3発行)

『自立への道』では保護者のための就職情報をお届けします。
東洋大学における就職自立支援の"今"をお伝えします。

 

巻頭特集 就職活動、採用活動の動き
内定状況一覧 ほか 

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パスワードは別途、在学生の「ToyoNet-G」にてお知らせいたします。
お手数ですがお子様にご確認くださいますようお願いいたします。

ToyoNetーGとは

 

【2020年度発行】

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 よくある質問

夏のインターンシップは就業体験型、秋・冬は短期間で業界や企業理解を促進するものが多い傾向ですが、インターンシップに参加すると業界の面白さや自分の適性が見えてきます。季節にとらわれず、興味のある企業のインターンシップには応募してみてください。

なぜ地元で就職をするのか、そこでどんな仕事がしたいのか具体的に説明できるように準備することが重要ですので、保護者の方は地元の経済事情や、企業動向等の情報収集にご協力ください。また、Uターン就職活動は、これまで移動に伴う負担がありましたが、オンライン選考が促進されたことにより選考に参加しやすくなったケースもあるようです。

公務員の採用試験の受験勉強をしながら、民間の就職活動をするのは大変です。ただし、それぞれのスケジュールを事前に把握し、計画的・効率的に進め両立できた先輩の事例も多くあります。ぜひ、早い段階で、就職・キャリア支援室の就職相談もしくは公務員相談を受けていただくようお子さんにお伝えください。

オンライン面接においては、安定的なWi-Fiと静謐な環境が望ましいとされております。また、面接の際には画面に部屋の背景が映り込みますので、可能であれば壁側を背景にする、バーチャル背景を利用する、表情が明るく見えるように明るいライトをつけるなど工夫をされることをおすすめいたします。

企業に自身の様子を確実に伝えること、音声をはっきり伝えることを担保する必要があります。それが可能であればスマートフォンやタブレットでも選考には臨めます。但し、それらを使用する場合、机などに固定できるホルダーなどを用意した方が良いでしょう。

就活のスケジュールは業界や業種、企業によって異なりますのでまずはお子さんに就職活動の進捗状況をご確認ください。お子さんが困っている、行き詰っている様子でしたら就職・キャリア支援室の就職相談を受けるようアドバイスしてあげてください。

まずはお子さんの、内定先の企業の志望度を確認してみてください。お子さんの志望度も低いようでしたら、就職活動のピークが過ぎた後であっても、大学には求人が届いていますので、あきらめず納得のいく結果が得られるよう就職活動を継続できるようサポートしてあげてください。

留年したことでマイナスの印象を与えないか心配し、自信を失う必要はありません。企業の求める人材に合致していて、志望度も高ければ結果はついてきます。留年するほど没頭できる「何か」があったこと、留年の原因を克服した努力について説明できるよう準備しておくようアドバイスしてあげてください。

障がいのある方のために、一般採用枠とは別に「障がい者採用枠」が設けられている企業もあります。一般採用枠よりも間口が開かれている点や、障がいへの理解や配慮がある、といった点に特徴があります。一般採用枠では障がいについて聞かれる場面はありません。障がい者採用枠では、自身の障がいの症状や働く上で必要な配慮について具体的に伝えられるよう、準備が必要になります。障がい者の雇用についてはポータルサイトで、大学に届いた情報を配信しています。その情報をご確認いただくとともに、不安な点については就職・キャリア支援室に相談するようお子さんにお伝えください。

インターンシップにおけるオンラインマナー面接講座からはじまり、WEB相談やWEB面接突破のための就活ミニ講座、WEBによる模擬面接などを通じて、オンライン選考に対応できるように支援を行っています。併せて筆記試験対策ポータルサイトを公開し、WEBテストに対応した支援も行っています。

就職相談について、各キャンパスの就職・キャリア支援室でWEB面談を通じてエントリーシートの添削を行っております。申込方法は各キャンパスで異なりますので、ToyoNet-Gなどでお子さんに確認するようお伝えください。

お子さんと、企業双方から事実確認を行ったうえで、お子さんの今後の就職活動について適切に支援をしていきます。企業とトラブルが発生しましたら、まずは各キャンパス就職・キャリア支援室にご一報いただければと存じます。

誓約書に法的な拘束力はありません。誓約書を出した後に辞退する場合、辞退の方法がわからない方は就職・キャリア支援室に相談してください。

帰国の時期によって取り組み方が変わりますが、帰国が3年生の3月以降になる場合は、留学先からも就職活動の準備を進め、帰国後すぐに就職活動がスタートできるよう取り組む必要があります。

最近、SNSやアプリケーション、友人など身近なところからの勧誘が増えているようです。困ったときはすぐに就職・キャリア支援室にご一報ください。

東京都内では学生に対して、自分を変える、就職活動に役立つなどと言って講座へ勧誘する事業者が増えています。困ったときはすぐに就職・キャリア支援室にご一報ください。