1. トップページ
  2. 【書籍紹介】手塚洋一先生が「Dirac方程式のポテンシャル問題」を出版しました

【書籍紹介】手塚洋一先生が「Dirac方程式のポテンシャル問題」を出版しました

  • English
  • 日本語

Dirac方程式のポテンシャル問題

Dirac

<目次>

1.はじめに

2. Kleinパラドックス

3.中心力ポテンシャルを持つ3次元のDirac方程式

4.正の整数次数ポテンシャルr n

5.多項式展開で解ける例

6. Dirac方程式の非相対論的近似

7.負の整数次数ポテンシャル

8.おわりに

散乱問題ではベクトルポテンシャルを持つDirac方程式がKleinパラドックスと呼ばれるおかしな現象を起こすが、束縛問題ではどうなのか。相対論的運動方程式であるDirac方程式においてポテンシャルが引き起こすおかしな解について様々な角度から論究する至高の一冊。

 

 

 

【編著者】手塚 洋一 ( てづか ひろかず )

東洋大学経済学部 教授(自然科学研究室)。理学博士。専門は理論物理学、相対論的量子力学。東京工業大学物理学科卒業、筑波大学大学院で理学博士を取得、東京大学原子力研究所 研究員を経て、1990年東洋大学教養課程 助教授。「自然の数理」「生活と物理」などの講義を担当。

⇒購入はこちら