ボランティア情報のお取り扱いについて

ボランティア情報の取扱いに関するガイドライン

 東洋大学社会貢献センター内ボランティア支援室では、社会貢献活動の発展に寄与するため、本学学生に広くボランティア活動の情報提供を行っております。
ボランティア情報は、「団体」のみ受付します。個人のご依頼は、地域の社会福祉協議会等のボランティアセンター等へご相談ください。


つきましては、次に掲げる項目に同意のうえ、情報提供いただけますようご理解のほどお願い申し上げます。
また、情報公開に際しては、全ての提供情報を公開できるとは限りません。あらかじめご了承ください。

1 情報を取り扱いできない活動

① 反社会的活動

② 政治的・宗教的勧誘を目的とする活動

③ 法令等に違反する活動

④ 公序良俗に反する、又は犯罪行為を誘発する恐れのある活動

⑤ 営利を主たる目的とする活動

⑥ 病人の介護等、人命に係る可能性がある活動(水泳監視、ベビーシッターなど)

⑦ 第三者に損害又は不利益を与えたり、第三者を誹謗中傷したりする活動

⑧ 情報が虚偽又は誇大の内容で、情報に関する責任体制が明確でない活動

⑨ 社会福祉協議会を窓口とする「ボランティア活動保険」が対象外となる活動

⑩ 車やバイク等の運転が含まれる活動

⑪ 本来有資格者によってなされるべき活動

⑫ 労働力として活動させるもの、活動時間が休憩を入れて1日8時間、週28時間を超えるもの、又は深夜22時以降早朝6時までの活動(キャンプ活動等は除く。)

⑬ 外務省の渡航情報で安全と判断できない地域での活動

⑭ 精神的・肉体的な苦痛、過度な経済的負担があると思われる活動

⑮ その他学生が行う取組として不適当だと判断されるもの

2 学生のボランティア活動期間について

学生は、正課の授業期間中は学業に専念するため、平日の昼間(イブニングコースの学生についてはおよそ18時~22時)についてはボランティア活動への参加が難しくなります。学生にとってあくまで学業が優先であることをご理解ください。

3 情報提供の受付方法等

・所定のWeb登録フォームから申込ください。来室での相談(要予約)も対応いたします。

必要に応じて、規約、活動実績がわかる書類等を提出していただく場合もあります。

 

・情報内容は支援室内で審査するため、募集締切の3週間以上前に、お申し込みください。

特に、夏季休暇等は窓口が長期閉室となり、さらに審査の時間を要しますので、ご注意ください。

 

・審査結果(告知の可否)は、ご連絡しません。審査の結果、告知可能な情報を学生へ周知します。

周知方法は、学内ネット掲示板や支援室内の掲示板などです。

 

・チラシやポスター等は、掲示スペースの関係上、A4サイズ以下(ポスターは1部、チラシは20部程度)でお願いいたします。
募集締切日がないポスター等は、年度末などに破棄させていただきます。年度末や年度初めに、最新のチラシをお送りください。

 

・学生が自主的な思いで活動を選択しますので、募集案件について参加者が必ず見つかるとは限りません。

 

・各学生が直接団体へご連絡いたします。支援室では、応募学生を集めた「送り出し」は行いません。よって、各団体にて必要に応じて、事前に学生向けのオリエンテーション等を実施し、必要な情報や留意点を伝達・確認してください。

 

・周知後、「1情報を取り扱いできない活動」や「提示条件と実際の活動が大きく異なる場合」は、周知を中止し、次回以降は受付しません。

4 免責

紹介するボランティア情報に関して、何らかのトラブル等が発生した場合は、本学では責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

5 個人情報の取扱い

貴団体から提供いただきました個人情報につきましては、本学学生へのボランティア募集の目的のみ使用させていただきます。また、貴団体においてもボランティア活動を行う学生の個人情報・プライバシー保護につきましても十分な配慮をお願いいたします。

6  活動前の確認事項

 

支援室では、ボランティア活動をする全学生に対して「ボランティア保険」の加入を推奨しています。各団体にて、ボランティア行事保険等への加入をされていると存じますが、万全を期するためにも、各団体にて活動前に参加学生へ保険加入や保険対象のご確認をお願いいたします。学生が保険等に未加入の場合には、各団体より「ボランティア保険」への加入を改めて推奨していただき、保険未加入状態でボランティア活動を行うことがないよう、ご協力ください。


7 新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴う、対面でのボランティア実施に関する遵守事項

1)本学の学生が申し込みをした場合は、該当者の情報を下記ボランティア参加者リスト.xlsxにて本学までご連絡ください。
2) 参加者等には、手指の消毒、マスクを着用お願いし、「3密」防止対策を取ってください。
3)ボランティア実施当日は、参加者等の体温を確認し、発熱などの体調不調者には実施をお断りしてください。
4)直近14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方、身近な方に感染の疑いのある方の実施はお断りしてください。
5) ドアノブなどの多くの方が触れる共有部分の消毒、会場の換気の徹底を行ってください。
6) 実施の際は参加者のソーシャルディスタンスを確保してください。
なお、ソーシャルディスタンスが保てない活動の場合は、「活動中のマスク着用」「活動後の手洗い、消毒」を徹底させてください
7)食事の際は参加者間に十分な距離を開ける、衝立などを用意する等、飛沫の拡散防止に努めてください。8) 終了後14日間の期間に、当該ボランティアにおいて感染者又は感染の疑いがある症状が確認された場合は速やかに本学までご連絡ください。

上記1)、8)での本学へのご連絡につきましては、メールアドレス:mlvolsup@toyo.jp へ表題に「学外ボランティア(〇〇団体名)」と記載願います。

ボランティア参加者リスト.xlsx

ガイドラインに同意の方は下記フォームをご入力してください。

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