社会貢献活動「生きものを育む田んぼプロジェクト」

生きものを育む田んぼプロジェクト

事業名称・・・・・・・・・・生きものを育む田んぼプロジェクト
対象者・・・・・・・・・・・本学教職員・学生、地元農家、市民団体
事業実施主体・・・・・・・・NPO法人かわごえ里山イニシアチブ・高梨農園
総合情報学部環境コミュニケーションゼミ(小瀬) 

 川越市農政課と協働して、川越市笠幡の遊休農地を農地として再生し、無農薬栽培による「笠幡水田再生プロジェクト」を平成25年度から3年間にわたり実施した。平成26年度は農地を約2倍に拡張し、田んぼの生きもの調査をかわごえ里山イニシアチブが関わる3つの地区で共同実施し、約1000平方メートルの水田で玄米約460kgを収穫した。また、収穫した米を大学祭において焼きおにぎりにして頒布した。平成27年度は玄米400kgを収穫して、同様に大学祭において焼きおにぎりにして頒布した。平成28年度からは、かわごえ里山イニシアチブの活動に協力する形で、川越市福田において無農薬無化学肥料による稲作を実施するとともに、農業へのICTの導入を実践的に実施している。

当団体の活動については、次のURLにて情報を発信しています。ご覧ください。
http://kawagoesatoyama.ciao.jp

2019年度の活動

種まきから収穫までの一連の作業に協力するとともに、「無農薬・無化学肥料の水稲栽培における自動運転除草ロボットの開発」を行い、プロトタイプモデルを制作しました。

関連記事

CNET Japan ニュース:元パソコン誌編集長らが取り組む農業IoT--約2万円の「田んぼカメラ」や除草ロボット(2020年2月27日掲載)

https://japan.cnet.com/article/35149668/

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平成30年度の活動

「無農薬・無化学肥料による稲作における育苗、培土、基肥、植付間隔の違いによる成長と収量の比較」と「有機農業による稲作の普及に資する除草ロボットの開発」というテーマで共同研究を実施しました。

 

 

平成29年度の活動

4月22日

播種
5月20日 田植え
6月10日 温度ロガー・定点カメラ設置
6月24日 気象計設置
9月23日 インターネットカメラ設置
12月16日 稲刈り

6月10日 田植えと温度ロガーの設置         12月16日 稲の収穫量調査

  

平成28年度の活動

4月16日 播種
5月22日 田植え
6月 4日 温度ロガー・定点カメラ設置
7月17日 気象計設置
8月17日 インターネットカメラ設置
9月11日 稲刈り
2月25日 かわごえ環境ネット主催「第15回かわごえ環境フォーラム」で市民に研究成果を発表。

 平成27年度の活動

活動の詳細は下記の各活動リンク先をご覧ください。

5月31日 田植え、27名(うち学内15名)
7月5日 田んぼの生きものしらべ、20名(うち学内5名)
9月27日

稲刈り、12名(うち学内10名)

10月 4日 2015アースデイ・イン・川越出展、6名(うち学内2名、かわごえ里山イニシアチブと共同出展)3地区(笠幡、吉田、福田)の共同でお米を頒布。
11月2日~3日 第6回こもれび祭、8名。米64kg、おにぎり959個を頒布。

 

本学担当者(担当部局)

小瀬博之(総合情報学部教授)
環境コミュニケーションゼミ学生