社会貢献活動「川越・鶴ヶ島地域活性化プロジェクト」

川越・鶴ヶ島地域活性化プロジェクト

           

事業名称・・・・・・・川越・鶴ヶ島地域活性化プロジェクト
対象者・・・・・・・・本学学生、協力団体、対象地域住民など
事業実施主体・・・・・総合情報学科、協力者(過去も含む):UR都市機構、霞ヶ関北自治会
川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会、川越市都市計画課など

 総合情報学科の選択必修科目「地域プロジェクト演習」(旧「総合情報プラクティスV」)の一環として、大学近隣地域の活性化を地域とともに計画・立案・実施する演習を実施、調査・イベント実施・発表会・報告書作成などで実施成果を地域に還元しています。

活動の詳細は下記の各活動リンク先・および「川越・鶴ヶ島地域活性化プロジェクト」Facebookページをご覧ください。

「川越・鶴ヶ島地域活性化プロジェクト」Facebookページ

2011年度

UR都市機構の協力の下「川鶴地域活性化プロジェクト」として演習を実施。総合情報プラクティスVの履修者は20班99名。7月にかわつる商店街・鶴ヶ島市南町連合夏祭りにおいて成果報告会を実施。

「川鶴地域活性化プロジェクト」平成23年度春学期成果報告集 [PDFファイル/9.1MB]

2012年度

川鶴地区に加え、川越市霞ヶ関北地区において、霞ヶ関北自治会、角栄商店街振興組合などの協力の下に「川鶴・霞北地域活性化プロジェクト」として実施。春学期は川鶴地区3班、霞ヶ関北地区10班が各地区の協力を得ながら調査、提案、行事などを実施した。学期末の成果報告会は、川鶴地区では7月28日に南町連合夏祭りにおいて実施、霞ヶ関北地区では7月29日に霞ヶ関北公民館において公開で実施した。

「川鶴・霞北地域活性化プロジェクト」平成24年度春学期成果報告集 [PDFファイル/6.81MB]

2013年度

2012年度の2地区に加え、さらに川越中心市街地にある中央通りを中心とした地区を加えて3地区での実施となった。鶴ヶ島(川鶴)地区は2班、霞ヶ関北地区は3班、川越中心市街地(中央通り)は6班の計11班で、春学期の演習を実施し、学期末の7月22日には学内で成果報告会を公開で実施。霞ヶ関北地区の関係者等も参加した。

「川越・鶴ヶ島地域活性化プロジェクト」平成25年度春学期成果報告集 [PDFファイル/10.53MB]

2014年度

 この年度は、総合情報プラクティスV(春学期)・VI(秋学期)通年で担当教員が5人(小瀬・武市・大塚・尾崎・島田)となり、霞ヶ関北地区と川越昭和の街地区での実施となった。川越昭和の街地区では、当該地区の川越中央通り「昭和の街」を楽しく賑やかなまちにする会の協力を得て実施した。霞ヶ関北地区5班、川越昭和の街周辺地区5班が課題の発見、調査、実施、提案等を行った。

川越 霞ヶ関北地区 川越中央通り「昭和の街」周辺地区地域活性化プロジェクト2014 最終成果要旨集 [PDFファイル/7.37MB]

2015年度

 この年度から選択必修演習「地域プロジェクト演習」として春学期のみの取組となった。対象地区は引き続き霞ヶ関北地区(4年目)、川越昭和の街地区(3年目)となった。霞ヶ関北地区は5班、川越昭和の街地区は6班が課題に取り組み、霞ヶ関北地区では8月2日、川越昭和の街地区では8月3日に成果報告会を実施した。

地域プロジェクト演習2015 川越 霞ヶ関北地区 川越昭和の街周辺地区 成果報告要旨集 [PDFファイル/14.92MB]

 2016年度

地域プロジェクト演習2016成果報告会を、霞ヶ関北地区では7月31日(日)10時00分から12時00分に霞ヶ関北自治会館において開催(教員・スタッフ7名、学生4班22名、市民8名が参加)、川越昭和の街地区では8月3日(水)18時00分から20時30分に蓮馨寺講堂において開催(教員・スタッフ7名、学生6班32名、市民17名が参加)。成果報告書を作成、要旨集を公表。

地域プロジェクト演習2016 川越 霞ヶ関北地区 成果報告要旨集 [PDFファイル/6.06MB]

地域プロジェクト演習2016 「川越 昭和の街」地区 成果報告要旨集 [PDFファイル/3.49MB]

2017年度

 霞ヶ関北地区は6年目、川越昭和の街地区では5年目の実施となり、地域の多大な協力により、春学期の実施においても実施結果を得られるようになった。霞ヶ関北地区では7月30日、川越昭和の街地区では8月3日に、それぞれの現地において成果報告会を実施し、成果を広く市民に公開して、まちづくりのあり方について議論を行った。

地域プロジェクト演習2017 川越 霞ヶ関北地区 成果報告要旨集 [PDFファイル/11.2MB]

地域プロジェクト演習2017 「川越昭和の街」地区 成果報告要旨集 [PDFファイル/8.58MB]

2018年度

 小瀬ゼミ6名、尾崎ゼミ11名の計17名の3年生から3チームを編成し、霞ヶ関北地区または川越中心市街地における課題の発見から解決案の提案までの一連の演習を行いました。当該地における調査、ワークショップ、発表会を通じて地域住民等とのコミュニケーションを図るとともに、地域のニーズをふまえた問題解決提案ができました。霞ヶ関北地区では「鉄紺ゼミ」という公開ゼミを、発表会を含めて4回実施し、 演習の成果を地域で発表するとともに報告書にまとめ、地域活性化に資する資料を得ることができました。また、10月27日に実施された「第1回かすみがせき100円商店街」に出店し、地域を盛り上げました。

【事業の様子】

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2019年度

 事業協力するとともに、地域活性化の提案を行い、地域で発表を行いました。また、キャッシュレスと高齢者の移動に関する卒業研究において同地域の現状把握と今後の方策を提案しました。

【事業の様子】

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【総合情報学部】かすみがせき鉄紺オープンゼミ2019(第2回)7月29日開催
https://www.toyo.ac.jp/events/academics/faculty/isa/20190729/

【総合情報学部】「第3回かすみがせき100円商店街」に出店します(10月27日(日))
https://www.toyo.ac.jp/events/academics/faculty/isa/20191027/

本学担当者(担当部局)

小瀬博之(総合情報学部教授)
尾崎晴男(総合情報学部教授)

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