社会貢献活動「フェアトレード(1)」

(1) 館林におけるフェアトレード商品の販売
フェアトレードは、買い物で発展途上国の生産者を支援する新しい形の国際協力です。 2006 年から 2016 年まで毎年、東洋大学の学生が群馬県館林市楠町の商業施設「館林つつじの里ショッピングセンター」で、フェアトレード商品を販売しました。
館林におけるフェアトレード商品の販売は、もともと国際地域学科の子島ゼミが 2006 年から始めたもので、その後、 2009 年に国際地域学部が白山キャンパスに移転したのを契機に、学生サークル「ハートバザール(顧問:子島進教授)」が中心となって開催していました。 2015 年までの 3 年間は、地元である板倉キャンパスの東洋大生が中心となり、学生サークル「学生ボランティアセンター」が開催しました。
2016
年は、「フェアトレードによる福島復興支援」をテーマに、国際地域学部の学生が中心となって活動しました。 2017 年は、ショッピングセンター改装のためお休みしました。
館林での販売を中心に、さまざまな機会に行ってきた販売の累計販売額は、 2017 3 月末現在で、およそ 600 万円となりました。

 

(2)フィールドスタディin ネパール
2013
3月、本学のサークル「ハートバザール」のメンバーである小川千春さんと田澤憲太朗さんが、顧問の子島進教授(国際地域学部)とともにネパールを訪れました。

 

2016年の3月には、同じく「ハートバザール」メンバーが、ネパール復興支援の一環として、カトマンズを訪れました。報告書をご覧ください。
「ネパール訪問報告書-2015 年度震災支援活動の一環として-」
「東洋大学におけるネパール復興支援-20173月-」

 

20183月、3回目のスタディツアーを実施しました。2015年の大地震の被災地であるシンドゥパルチョーク郡を訪問しました。報告書をご覧ください。
「ネパール研修報告書 2018 2 28 日~3 10

動画は、カンチャンジャンガ紅茶農園で実際に実際に茶摘みをしている様子です2013年)