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2021年度採択事業

01 香川県さぬき市の姉妹都市交流支援

代表教員:田中雅敏(法学部法律学科)

活動概要:
香川県さぬき市と、その姉妹都市オーストリア・アイゼンシュタット市との交流をプロデュースする。
2021年度は、(1)クリスマス飾りイベントを再び開催すること、(2) 市内の小・中学生にオーストリアの児童・生徒に向けて手紙や絵画をかいてもらって送ること、(3)新規のテレビ番組制作を計画している。

02 矢祭町内川地区と箕輪ゼミの連携による地域復興・活性化の取組

代表教員:箕輪允智(法学部企業法学科)

活動概要:
人口減少に直面した福島県矢祭町で、数年間放置された小学校の廃校について地域の活性化に資するように活用すべき策はないか。またその策が実現するように周辺住民と自治体行政と連携して取り組んでいく。

03 在住外国人と協働する宮城県気仙沼の復興活動の支援

代表教員:長津一史(社会学部国際社会学科)

活動概要:
地域おこしを通じた復興活動をおこなっているNPOおよびインドネシア・技能実習生や在住フィリピン人等の在住外国人と協働して、宮城県気仙沼市の復興活動を支援する。

04 アートサイト創造による地域振興の効果検証

代表教員:山田香織(社会学部国際社会学科)

活動概要:
少子高齢化、人口減少に直面する香川県内の離島にて地域課題としてアートや地域国際芸術祭を展開している。本活動では、同地の行政関係者や観光関連組織との連携を取り、かつ地域に暮らす人びとともかかわりを持ちながら、こうした状況を的確に理解し、若い世代の「アウトサイダー」が貢献できることが何なのか、「地域活性化とは何か」を考える。

05 佐賀中山間地域における住民主導型地域活性化活動支援

代表教員:岡本郁子(国際学部国際地域学科)

活動概要:
佐賀県佐賀市において、高齢化・過疎化の進行がゆえに困難となりつつ作業の支援、また地域住民との交流を通じた地域活性化活動を行う。具体的には、慣行と農業をリンクさせた取り組みなどの支援を計画している。

06 南会津町観光まちづくりデザイン研究Ⅲ

代表教員:佐々木茂(国際観光学部国際観光学科)

活動概要:
「関係人口」という当該地域の外から、観光に訪れる人たちとの関係性の構築を研究。また、複数箇所の地域文化の調査を行い、、伝統文化の保存及び福島県南会津町の持続的なまちづくりを検討する。

07 富士宮市における食文化振興プロジェクト

代表教員:佐野浩祥(国際観光学部国際観光学科)

活動概要:
静岡県富士宮市が推進する「食のまちづくリ」という文脈を踏まえつつ、観光客の滞在時間増加ひいては観光消費額の拡大を企図し、富士宮の新たな食資源を発掘・活用することを主眼としている。

08 広島県呉市御手洗地区における地域活性化支援事業

代表教員:須賀忠芳(国際観光学部国際観光学科)

活動概要:
豊富な歴史文化資源を持ちながらも、地域住民の都市部への流出と少子高齢化のために地域の過疎化が進む広島県呉市の状況について、聞き取りを行い、活性化のための観光施策を考察し、その実現の手がかりについて把握する。

09 沖縄の地域観光活性化のための観光人材育成と商品開発

代表教員:森下晶美(国際観光学部国際観光学科)

活動概要:
沖縄及び諸島において、アドベンチャートラベルをテーマに質の高いインバウンド旅客を誘致するため、学生が大学で学んだ観光マーケティングの手法を活かし、観光商品の企画や地元の観光の在り方をプレゼンテーションする。

10 非対面健康体操教室による地域高齢者交流促進活動

代表教員:神野宏司(ライフデザイン学部健康スポーツ学科)

活動概要:
埼玉県朝霞市にて、学生とともに高齢者を対象とした操の習得を目指した健康教室を実施し、体操の実施とともに会話を促す健康教室を実施して住民間のソーシャルネットワークづくりを図る。