(実施)春期 A2 幕末維新の古文書を読み解く

A2 幕末維新の古文書を読み解く(ハイブリッド)

講 師

岩下 哲典(東洋大学文学部教授)

日 程

7 月 2 日(金)7 月16日(金)7 月30日(金)
金曜日:全3 回 10:40~12:10(90分)

会 場

東洋大学白山キャンパス 甫水会館 301教室

受講料

一般(対面) :¥4,950(全3回分)
一般(Web) :¥3,300(全3回分)
学生(対面・Web):¥1,650(全3回分)

定 員

35名

【講座の到達目標】

人が躍動する幕末維新期。古文書も躍動しています。古文書が読めなくても、雰囲気で、活字で読むことが出来ます。古文書の背景を学びます。

【講座趣旨】

初 日:「天下の雷親父」徳川斉昭の手紙を読みます。
なんと、井伊直弼宛てです。この後、二人は鋭く対立するのです。

2日目:孝明天皇の言葉を写した文書「勅諚」を読んでみます。
水戸藩だけに下ったものです。どうしてそんなことになったのでしょうか。

3日目:幕末の志士高杉晋作・久坂玄瑞ら5人の弟子が師匠吉田松陰に宛てた手紙を読みます。
彼らは松陰先生に何を伝えたかったのでしょうか。

【講座スケジュール】

第1回 7 月 2 日(金)
井伊直弼あて徳川斉昭書簡を読む
第2回 7 月16日(金) 孝明天皇の「勅諚」を読む
第3回 7 月30日(金) 吉田松陰あて高杉晋作・久坂玄瑞を読む

 

【受講者からの感想】

・只読み下す講座で無く、人物背景も詳しく意外なエピソードや関わる事柄にも触れ、楽しく勉強できた。
・幕末維新期に関する理解が深まった。

 

【講座の様子】