(実施)秋期 R4 企業を診る眼を養う ~決算書分析事始め~

R4 企業を診る眼を養う ~決算書分析事始め~(ハイブリッド)

※受講にあたっての注意事項は、パンフレットをご確認ください。

講 師

穐山 幹夫(東洋大学名誉教授)
増子 敦仁(東洋大学経営学部准教授)

日 程

11月20日(土)・11月27日(土)・12月4日(土)・12月11日(土)
毎週土曜日:10:40 ~ 12:10(90分)

会 場

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら

受講料

一般(対面):¥6,600(全4回分)
一般(Web):¥4,400(全4回分)
本学学生(Web):¥2,200(全4回分)

定 員

(対面)25名
(Web)95名

【講座の到達目標】

企業が作成する決算書にはどのようなものがあるのか、そしてそれはどのようなことを意味しているのかを理解するとともに、簡単な財務分析ができるようにします。

【講座趣旨】

企業、特に株式会社は、1年間の活動の結果を報告するために決算書を作成することになっています。決算書は株式会社にとって成績表のようなものです。その代表的な存在が貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう:B/S)と損益計算書(そんえきけいさんしょ:P/L)と呼ばれるものです。これらは独特の形式に基づいていますので、内容をわかりやすく解説していきます。また、有名な会社の決算書を実際に使って簡単な財務分析を行いたいと思います。この講座で企業の良し悪しを診る眼を養うことによって、経済ニュースをより深く理解できるようになることはもちろん、株式や社債への投資をするときや、取引先の経営状況を把握したり、さらには就職・転職活動をする際の判断に役立てることが可能になるでしょう。

【講座スケジュール】

第1 回 11月20日(土)  増子敦仁 決算書とは何か
第2 回 11月27日(土)  穐山幹夫 貸借対照表
第3 回 12月  4日(土)  穐山幹夫 損益計算書
第4 回 12月11日(土)  増子敦仁  実際のデータを用いた財務分析

【受講者からの感想】 

・大変ためになるよい講座だと思いました。

【講座の様子】