(実施)秋期 A11 がんになっても働くことをあきらめない ~就労継続のために知っておきたいこと~

A11 がんになっても働くことをあきらめない ~就労継続のために知っておきたいこと~(Web) 

講 師

榊原 圭子(東洋大学社会学部准教授)
上田 暢子(一般社団法人ピアリング代表理事)

日 程

11月12日(金)
金曜日:18:00 ~ 19:30(90分)

会 場

オンライン開催

受講料

一般(Web):¥1,100(全1回分)
本学学生(Web):¥550(全1回分)

定 員

(Web)95名

【講座の到達目標】

がんに罹患しても仕事を継続するために知っておきたいこと(情報の集め方、職場への伝え方、周囲とのコミュニケーション、専門家の活用方法)を取得します。

【講座趣旨】

日本人の二人に一人が罹患すると言われているがんは、医療技術の進歩に伴い、長く付き合っていく慢性疾患になっています。働き盛りの年代でがんを経験する人も多く、治療をしながら仕事をすることは珍しくありません。その一方で、周囲に迷惑をかけてしまうから、という理由で退職する人もいらっしゃいます。しかし職場と上手に折り合いをつけることで、治療をしながら就労を継続することは十分可能です。この講座では、がんの治療と仕事の両立に必要な情報と入手の方法、職場との交渉、周囲とのコミュニケーション、専門家の活用方法、そして自分でできるちょっとした工夫などについて、皆さんと一緒に議論します。

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A11 がんになっても働くことをあきらめない~就労継続のために知っておきたいこと~.pdf

【受講者からの感想】

 ・「ふたりに一人が」と言われる時代なので、この病気について正しく理解することが根本的に必要だと思いました。がんのイメージがよくない、皆が正しく病気を理解してことに起因した課題が多いと感じました。
・私自身、がん経験者であり、現在は治療と仕事の両立支援に取り組んでいます。がんになっても続く人生を、その人らしく、前向きに歩んでいけるような支援を続けていきたいと思います。
・治療と仕事の両立支援はまだまだ確立されていない分野なのだと認識しました。研修で、知見を知ることができましたので、患者支援に役立てられるとおもいます。