(実施)秋期 OP2 企業が取り組む社会貢献・CSR ~具体的事例編

(実施)秋期 OP2 企業が取り組む社会貢献・CSR ~具体的事例編

講師

宮本 育昌 (富士ゼロックス株式会社 総務部環境経営グループ長)
河原 正明 (株式会社日立柏レイソル 事業部部長)
兵頭 康二 (公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ファンドレイジング部部長)
吉田 克弥 (公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 法人連携チーム)
幡野 浩之 (新生銀行グループ IR・広報部GM)

コーディネーター

宮本 聡 (ファンド レイジング アドバイザー)

日程

2019年10月11日(金)~10月25日(金)毎週金曜日:全3回
18:15~19:45(90分)

会場

1303教室

受講料

無料

定員

40名

【講座の到達目標】

日本企業による社会貢献・CSRの取り組みについて理解を深めるととともに、これからのあり方について考察する。

【講座概要】

CSR(Corporate Social Responsibility/企業の社会的責任)とは、企業が利益追求するだけではなく、企業活動そのものが社会へ与える影響に責任をもつという考えかたである。昨今、
企業を取り巻くステークホルダー(株主・投資家、従業員、顧客、地域社会、NPO・NGO、行政など)からの要求や期待に応え、組織の意思決定を行うことが求められるようになっている。従来からの企業の法令順守、寄付活動のみならず、従業員によるボランティア活動や社会課題解決の活動(プロボノ)など、活躍の幅は広がってきている。
ことに、東日本大震災以降、企業による社会貢献が注目され、社会貢献を取り巻く環境も大きく変化しつつある。
この講義では、企業の社会貢献・CSRの取り組みについて、具体的な事例を通じて理解を深めるととともに、これからのCSRのあり方について考察する。

【講座期間】

第1回 10月11日(金) 宮本 育昌 富士ゼロックスの環境への取り組み
第2回 10月18日(金) 河原 正明
兵頭 康二
吉田 克弥
プロスポーツチーム・
柏レイソルの社会貢献
第3回 10月25日(金) 幡野 浩之 新生銀行による次世代の育成
(金銭基礎教育プログラム)

 

【受講者からの感想】

・3回参加させていただきました。SDGsという共通項はあったが、企業と団体のコラボによってWin-Winな関係を築くことによって(1回目は企業単体であったが環境教育・貢献というイメージがあった。)社会課題を解決していく形態が主流なのかという印象を受けた。 

【講座の様子】

 2019OP2