(実施)春期 A5「幕末維新の古文書」を読む

(実施)春期 A5「幕末維新の古文書」を読む

講師

岩下 哲典(東洋大学文学部教授)

日程

2019年6月21日(金)〜7月19日(金) 金曜日:全3回
10:40~12:10(90分)

会場

甫水会館301教室

受講料

一 般 :¥4,860(全3回分)
東洋大学生:¥1,620(全3回分)

定員

50名

 

【講座目標】

幕末維新の古文書に使われているくずし字が読めるようになるための前段階として、古文書独特の言い回しに慣れる。

【講座趣旨】

  まず、古文書の活字の読み下し文を読みます。次に、古文書の意味・背景を説明します。最後にもう一度、読み下し文を読みます。これによって、古文書独特の言い回しに慣れ、古文書が楽しくなると思います。

【講座期間】

第1回 6 月21日(金)   ペリーの来航は予告されていた?!
(福岡藩主黒田斉溥の建白書を読む)
第2回 7 月 5 日(金)  ペリー来航とは何だったのか
(彦根藩主井伊直弼の建白書を読む)
第3回 7 月19日(金)  プチャーチンはどうなる?
(老中阿部正弘の書状を読む)

【受講者の感想】

・ 内容もたいへん面白く、先生のお話も楽しくて、勉強になりました。非常に充実していました。ありがとうございました。
・ 幕末維新の時代に興味があり参加しました。古文書は読めませんが、先生の訳を聞き、内容がわかりました。古文書に触れるだけでも勉強になりましたが、自分でもっと理解できると楽しいだろうと思いました。歴史上の人物の自筆古文書の内容から、背景などのお話を伺えておもしろかったです。
・ 「予告されていたペリー来航と幕末情報戦争」の補足的な説明があり、満足!

【講座の様子】

  2019A5