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B2 福祉社会システム専攻シリーズ 大人のひきこもりと老親(8050)問題を考える~元中学校教員として若者を支援する現場から~

B2 福祉社会システム専攻シリーズ 大人のひきこもりと老親(8050)問題を考える ※今年度のお申し込みは終了いたしました。
~元中学校教員として若者を支援する現場から~ 

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講 師

綿貫 公平  (認定NPO文化学習協同ネットワーク理事兼若者支援事業スタッフ
【コーディネーター】小澤 浩明 (東洋大学社会学部教授)須田 木綿子(東洋大学社会学部教授)

日 程

2020年11月5日(木)16:30~18:00(90分) 

会 場

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら

受講料

一   般:¥1,650(全1回分)
東洋大学生:¥   550(全1回分)
※対面講座不可の場合は中止いたします

【講座の到達目標】

大人のひきこもりと老親に関わる課題について理解を深め、課題解決の一助となることを目指す

【講座趣旨】

 例年、東洋大学社会学研究科(大学院)福祉社会システム専攻シリーズとして、講座を企画しています。今年度の秋学期は、「大人のひきこもりと老親」に関する講座です。

 学校や職場の現状に馴染めずに、「ひきこもり」生活をする若者が増加しました。そうした若者は多くの場合、生計を親に頼り、「ひきこもり」の長期化により4050歳代に至り、親も7080歳代の高齢となって、収入や介護に関わる問題が生じてきます。これが近年、「8050問題」と呼ばれてる問題です。こうした家族は往々にして孤立し、親子関係が深刻化するケースも珍しくありません。

 綿貫公平氏は、公立中学校の教員を定年退職後、生きづらさを抱える若者の支援に尽力されてきました。そのご経験に基づくお話から、当該課題に関する理解を深め、当事者、関係者および近隣住民がすべきこと、できること、心がけるべきことを学び、課題解決の一助となることを目指します。

【SDGs 17の国際目標に関連したテーマ】

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【受講証】

あり ※メールで配信します

【申込・振込期間】

※今年度のお申し込みは終了いたしました。